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コラム

霊園見学のポイント(2)

墓地のこと

2016年3月8日 / 2017年9月21日更新

皆様、こんにちは。
前回の続きです。

霊園施設の見方


霊園には色々な施設がありますので、見学した霊園にどんな施設があるか見てみましょう。駐車場と管理事務所はどの霊園にもありますが、法要を室内で行うための礼拝堂や、ご法事の後に食事を取ることが出来る客殿(食事室)は、霊園によってあるところと無いところがあります。礼拝堂も客殿も、「なければならない」施設と言うより「あると便利」な施設ですので、どうしても必要と考えるかどうかは個人差があります。
また、水場の位置や数もチェックしておくと良いでしょう。お墓参りにお掃除はつきもの。お掃除で使う水がすぐに汲めるところが良いということで、水場に近い区画は必然的に人気の区画になります。

「角地」のメリット・デメリット


霊園見学の際、角地の区画を購入希望されるお客様がいらっしゃいます。角地は通路に面していて、隣に区画がないので場所が分かりやすいこと、広く使える(ように思える)という点で人気があります。一方、通路に面している分、人通りがある訳ですから、お墓参りの際に落ち着かない、というお客様もいらっしゃいます。
角地区画は絶対数が少なく、人気がありますので、販売開始時にすぐ埋まってしまう傾向があります。霊園見学の際に角地に空きがあるかどうかは、霊園オープン字を除いて、巡り合わせの部分が大きいです。「空いていればラッキー」ぐらいのつもりでいたほうが良いでしょう。

園内を一通りご覧いただき、気に入った区画がありましたら、墓地を予約していただきます。
予約の手続きにつきましては、次回書きます。

☆今まで綴ったコラムをまとめてあります。

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