従業員の貢献意欲が低下…その裏にある組織の“見えない課題”
こんにちは。
今日は「育てたら辞める」という
多くの経営者やリーダーが抱える悩みについてお話しします。
「せっかく育てたのに、辞めてしまった。」
こんな経験、ありませんか?
採用コストをかけて
時間をかけて教育して
ようやく戦力になってきたと思ったら
【退職届】
「なぜ?」と聞いても
「一身上の都合で」と言われるだけ。
本当の理由は聞けないまま。
実は、
人が辞める理由というのは
理想と現実のギャップなんです。
待遇や業務内容だけではありません。
「この会社で、自分は認められているのか。」
「ここで働くことに、意味があるのか。」
そのギャップが積み重なったとき
人は辞める決断をします。
これをほめ育の観点から見ると
何が起きているのか解説していきますね。
【育てたら辞めてしまう】
もし、そうだとしたら
あなたの会社に共通しているのは
"成果"しか見ていないということです。
「売上が上がった」
「ミスが減った」
そういった結果だけをほめていませんか?
”そんなつもりはない”
と思うかもしれません。
しかし、
伝えたことが「伝わったこと」ではなく
【伝わったこと】が【伝えたこと】なのです。
人が本当に求めているのは
プロセスを見てもらうこと。
「あのとき、あなたが粘り強く対応してくれたから
お客様が喜んでくれた。」
「毎日、誰よりも早く準備してくれているよね。気づいているよ。
いつも、ありがとう。」
こういった言葉が相手の心に
「ここにいていい」という根を張らせます。
「育てたら辞める」は
育て方の問題ではありません。
「相手のせい」でもありません。
あなたが見ていることを
ちゃんと相手に伝えているかどうかの問題です。
だからこそ
今日から一つだけ試してほしいことがあります。
部下やスタッフの「結果」ではなく
「プロセス」を一言だけでも言葉にして伝えてみてください。
あなたのその一言が
離職を防ぐ最初の一歩になるはずです。
もし、
「育てても育てても辞めてしまう…」
「どう声をかければいいか分からない…」
そんな悩みを抱えているなら
一度、お話を聞かせてください。
あなたの職場の状況をお聞きした上で
あなたに合った「ほめ育」の実践方法を
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