こじれた人間関係は正しさで直らない「もう一緒に働きたくない」その後
こんにちは。
今日は、多くの人が、一度は
悩んだことがあるであろう
「職場の人間関係」について。
特に、「苦手な人」との関わり方に
心をすり減らしてしまっているあなたへ。
その、重たい気持ちを
少しだけ、軽くするための
新しい視点を、ご提案したいと思います。
「あの人の言い方が、どうしても許せない」
「価値観が違いすぎて、話すだけで疲れてしまう」
毎日、顔を合わせなければならない
職場の人間関係は
私たちの精神的なエネルギーを
大きく消耗させています。
「相手が、変わってくれればいいのに…」
そう、願わずには
いられないかもしれません。
しかし、ご存知の通り
他人を、自分の思い通りに変えることは
ほとんど不可能です。
では、私たちは
この厄介な問題に対して
ただ、我慢し続けるしかないのでしょうか。
相手を変えることはできないですが
「自分の中にある相手のとらえ方」を
変えることができるとしたら
どうでしょうか。
「ほめ育」は相手のとらえ方を
無理やりポジティブに解釈しようという
精神論ではありません。
そうではなく、相手の言動
つまり「事実」の中から
たとえ9割が
あなたにとって
受け入れがたいものであったとしても
残りの1割に隠されているかもしれない
「良い意図」や「その人なりの頑張り」を
意識的に、探してみるという
思考のトレーニングです。
考えてみてください。
あなたに対して
いつも批判的なあの人も
もしかしたら
「会社を、もっと良くしたい」
という強い思いが
空回りしているだけなのかもしれません。
仕事が遅いあの人も
実は「ミスをしないように」と
人一倍慎重に確認作業を
しているだけなのかもしれません。
もちろん
すべての言動を
肯定する必要はありません。
しかし
「あの人は、こういう人だ」
と、一度レッテルを貼ってしまうと
私たちは
その色眼鏡を通してしか
相手を見ることができなくなってしまいます。
その凝り固まった「とらえ方」を続けていると
さらなる関係の悪化を
招いていくと思いませんか?
そのため、一度
その色眼鏡を外してみてほしいんです。
そして
相手の言動の中に
ほんのひとかけらでも
認められる部分や
共感できる部分がないだろうかと
探してみてください。
「〇〇さんの、あの厳しい指摘は
確かに的を射ている部分もあるかもしれないな」
「△△さんは時間はかかるけど
その分仕事は、いつも丁寧だな」
このように相手の中に
「認める点」を見つけると
不思議なことに
あなた自身の
相手に対する感情が少しずつ変化していくことに
気づくはずです。
そして
あなたのその内面的な変化は
必ず態度や、表情、言葉の端々に現れます。
その、微細な変化を
相手が無意識に感じ取ったとき
二人の関係性は良い方向へと動き出すかもしれません。
職場の人間関係は
あなたの心の持ち方一つで
劇的に変えることができるのです。
もし、あなたも
「職場の人間関係に、疲れてしまった…」
「苦手な人との、接し方が、分からない…」
と感じているのなら
一度、お話を聞かせてください。
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