評価に振り回されない働き方へ|セルフほめ育で強みを再発見

道下真介

道下真介

テーマ:自己成長・セルフマネジメント

こんにちは。



あなたは、

・毎日やることが多い。
・仕事は回っているのに、成長が見えにくい。
・「自分のキャリアは伸びているのか?」

と、気持ちが落ち着かない日がありませんか?



特に、会社のなかでいう「中間層・中堅」
と呼ばれるキャリアの方ほど
この感覚は増えやすくなるでしょう。



ここで一つ言えるのは、
【あなたの能力が下がったわけではない!】
ということ。



では何が起きているのかというと



あなたの見ていた視線が
「できるようになったこと」から
「できていない改善点」へ
寄りやすくなっている。



つまり、自分の価値を確認する時間が
減っているだけのことなのです。



人は誰かに言われるのではなく
自分で気づかないと動きません。



そのため、まず必要なのは
ノウハウより「見方の切り替え」です。



セルフほめ育は他人の評価を待たず
自分の価値を発見して
言葉にする習慣のこと。



ここで大事になってくるのは
ほめ育の定義です。



本来は

「相手の価値を発見して
相手に伝わるかたちで伝えること」

ですが



セルフ版は

「自分の価値を自分で発見して
自分自身へ伝えること」

です。



ポイントは“気分”ではなく
“事実”で書くこと。



なぜなら、
事実があると再現性が生まれるためです。



おすすめは「3分・3行メモ」です^^

【事実(Action)】今日やった行動を1つ書く
【影響(Impact)】誰にどう役立ったかを書く
【期待(Future)】次に活かす一言を書く



例:

事実「会議の冒頭で目的と論点を整理して共有した」
影響「議論が脱線せず、意思決定が早くなった」
期待「整理の力を次は新人の議事録育成にも活かす」


このように、書くときの流れは
「事実→影響→未来」がおすすめとなります。



この”セルフ自分ほめ”は
「緊急ではないが重要」な
時間の自己投資だと考えています。



なぜなら、
自分の価値が見えると行動が変わり
結果的に業務効率が上がるという
ロジックが成り立つからです。



満点の日だけを残す必要はありません。
60点の日もやる。


もし、あなたが変わりたいのであれば
「休むのではなく、ゆっくりでもいいから進む。」
ことがおすすめです^^



次の一歩はシンプルです。

同僚・部下・家族など
身の回りにいる近いひとたちへ



「その人の長所・いい所を1つ見つけて伝える。」
をやってみてください。



その一歩から自分の価値も
相手の価値も“見える化”が始まるはずです。



・職種・役割に合う業績の伸ばし方しを知りたい
・自社における課題の「言語化が難しい」
・職場の雰囲気を変えていきたい

などご相談やお困りごとがありましたら
公式LINEで状況を聞かせてくださいね。

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道下真介
専門家

道下真介(ほめ育コンサルタント)

株式会社Torus

ほめる習慣を組織に根付かせる「ほめ育」コンサルティングを展開。社内のほめる基準となるほめ育コンピテンシーを明確にし、ほめる基準とほめて育てる文化を組織に根付かせ、人材定着や業績向上のサポートをします。

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