過去最高の成長を目指す 〜「ほめ育」で伸びる、自分と仲間〜
こんにちは。
今日は
失敗から立ち直れない人と
すぐに立ち直れる人の違いは何か?
についてお話しします。
「また、うまくいかなかった…」
「自分は、なんてダメなんだろう…」
仕事やプライベートで壁にぶつかったとき
つい、自分を責めてしまっていませんか?
真面目で、一生懸命な人ほど
失敗した自分を過度に責め
なかなか立ち直れないことがあります。
しかし、考えてみてください。
もし、あなたの親友が
同じように落ち込んでいたら
あなたは、どんな言葉をかけるでしょうか?
「そんなに自分を責めるなよ」
「最後までよく頑張ったじゃないか」
きっと、
相手の努力を認め
優しい言葉をかけるはずです。
では、なぜ、自分自身に対しては、
同じように優しくなれないのでしょうか?
それは、多くの人が
「自分をほめる」という習慣を
持っていないからです。
ここでオススメしたいのが
自分に対して
「ほめ育」を行うこと。
この「セルフほめ育」は
他人にするのと同じように
自分自身の「頑張り」や「できたこと」を見つけて
自分自身を認めてあげることです。
これが、逆境からしなやかに立ち直る力
すなわち
「レジリエンス」を育てる鍵となります。
例えば、
あなたが大きな契約を
逃してしまったとしましょう。
きっと、
ひどく落ち込んでしまうはずです。
「自分の準備不足が原因だ…」
「もう、立ち直れない…」
このように、
何日も引きずってしまう
ケースもあるでしょう。
しかし、「セルフほめ育」を
日々実践していたらおそらく
今回の経験で「できたこと」に焦点をあてて
振り返ることができるのです。
例えば、
「最後まで、お客様に誠実に向き合った」
「難しい質問にも、逃げずに答えようと努力した」
「この経験で、新しい課題が見つかった」
それでも結果は
残念だったかもしれない。
しかし、そこに至るまでの「過程」には
確かに、たくさんの「頑張り」があったはず。
このように自分で
自分を認めてあげることができたとき
「完璧ではなかったかもしれないけど
私は、私なりに、全力を尽くしたんだ。
まだまだ、できることはある!!!
よし、明日からまた頑張ろう!!!!」
という前向きな気持ちになりやすいです。
【失敗は、誰にでもあります。】
しかし、
大切なのは失敗しないことではなく
失敗から、いかに早く立ち直り
次の一歩を踏み出すかではないでしょうか?
「セルフほめ育」は
そのための、心の筋トレのようなもの。
どんなに小さなことでも構いません。
「今日は、朝、ちゃんと起きられた」
「苦手な人に、挨拶ができた」
このような
一日の中に隠れている
あなたの「できたこと」を見つけて
「今日の自分、よくやったね」
と、心の中で、ほめてあげてください。
その小さな習慣が、
あなたのレジリエンスを育て
どんな困難にも負けない
しなやかで強い心を作ってくれるはずです。
もし、あなたも
「つい自分を責めてしまう…」
「失敗からの立ち直りが遅い…」
そんな悩みを抱えているなら
一度、お話を聞かせてください。
あなたの状況をお聞きした上で
あなたに合った実践方法を
一緒に考えさせていただきます。



