自分を褒める習慣が、あなたの未来を変える〜セルフほめ育のすすめ〜
こんにちは^^
突然ですがあなたは
こんな自分の【弱み】に悩んでいませんか?
「心配性で、細かいことが気になってしまう」
「頑固で、一度決めたら意見を曲げられない」
「人見知りで、初対面の人と上手く話せない…」
かくいう私も
昔から人前で話すのが本当に苦手でした。
今ではセミナーをしたりして
多くの人の前で話す仕事をしていますが
当時の私からすると
人前で話す日が来るなんて
1ミリも想像できなかったんです。
その理由は、はっきりしていて
小学生のころ国語の音読の時間に
声が小さすぎて「何言ってるかわからない」と
笑われたことがありました。
その一度の経験から
「また笑われたらどうしよう」が
頭から離れなくなってしまい
人前で声を出すたびに
変なことを言っていないか。
「聞こえているか?」
「嫌われないか…?」
と、とにかく不安でいっぱいになっていきました。
だから、過去の私は飲食店でも
「すみません。お水ください!」
この一言すら
恥ずかしくて言えなかったほどです。
さらに社会人になってから
登壇の機会があったときは
「失敗したくない」
「笑われたくない」
という気持ちが強すぎて
話す内容を一言一句書き起こし
何度も練習して、完璧に準備をしていました。
それなのに本番では
緊張で頭が真っ白になってしまい
数分も持たず…。
うまく話せず
悔しい思いをしたこともあります。
そのたびに私は
「自分はダメだ」「これは欠点だ」と思い込み
苦手を隠そうと
努力と根性で克服しようと頑張っていました。
あなたも、
自分の弱みを「直すべき欠点」だと思い
隠そうとしたり、無理に克服しようとしたりしていませんか?
でも、もしもその弱みが、
なたを“特別な存在”にする武器だとしたらどうでしょう。
「ほめ育」では物事をひとつの見方で決めつけず
別の角度から価値を見つけ直すことを
大切にしています^^
それは、
あなた自身の弱みに対しても同じ。
たとえば──
心配性は
「慎重で、リスク管理ができる」という強み
頑固さは
「信念を持って、やり切れる」という強み
人見知りは
「相手を丁寧に観察できる」という強み
弱みは、場所や役割が変わると
唯一無二の強みに変わります。
あなたの弱みは
あなたが人生を懸命に生きてきた中で身につけた
【大切な個性】です。
だから、消し去るものではなく
理解して、受け入れて
活かしていくべき「才能の原石」なのです。
「ほめ育」のセルフマネジメントは
強みだけをほめることではありません。
弱みも含めて
ありのままの自分を丸ごと承認することです。
もし、今、
あなたが自分の弱みに悩んでいるなら
見方を少しだけ変えてみてください。
この弱みがいちばん輝く場所(役割)はどこだろう?
この弱みを必要としてくれる人は誰だろう?
こうして問い直した瞬間から
弱みはコンプレックスではなく
自信の【源】に変わり始めるはずです^^
ご質問やご相談があれば
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