選ぶ楽しさを再発見:友人と共に選んだリフォームデザイン

群馬県にお住まいのお客様から、LINEで立て爪ダイヤモンドリングのリフォームをご相談いただきました。当店の過去の事例をご覧になり、参考画像とともに「高さを抑えて、プラチナの腕はそのまま使いたい」とのご希望をお寄せくださいました。
指輪は、お母さまから譲り受けた大切なもの。看護師のお仕事中には着けず、プライベートで楽しめるよう、0.38カラットのダイヤを低く留め直したいとのことでした。
元の腕を残す場合は、既存の石座を取り除き、新しい石座を取り付ける方法を検討します。ただし、立て爪リングはデザインによって構造が異なり、すべての指輪で同じ加工ができるわけではありません。石座から腕にかけて細く絞られた形状は加工しやすい一方、切り離すことが難しいものもあり、現品を拝見して判断しています。
今回は加工できる構造でしたので、小さな爪でダイヤを支える、高さの低い6本爪の石座へ交換しました。腕を残す加工では、石座とのつながりに多少の違和感が生じる場合があることも事前にご説明し、ご了承いただいています。
お母さまの指輪の面影を残しながら、休日に身に着けやすいリングへと仕立て直しました。
詳細は以下からご覧いただけます
立て爪ダイヤの高さを抑えてリフォーム
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