離婚で不要になった指輪は有効利用

茨木市にお住まいの男性のお客様が、前日にお電話でご予約のうえ、ご来店くださいました。
お持ちになったのは、涙のしずくのような形をした「ペアシェイプ」のガーネット。大きなご病気を経験されたお客様へ、大切な方がお守りとして贈ってくださったルース(枠に留めていない宝石)でした。
その方が亡くなられた今、形見として身に着けたいとのご相談。回復に向かわれているお客様のお話を伺いながら、日々胸元に寄り添うネックレスをご提案しました。
石座だけのシンプルな仕立てもできますが、今回は男性の胸元で映えるボリューム感を大切に。石座の周囲に外枠を添える「フレーム枠」をご紹介し、メレダイヤをあしらった馬蹄型のデザインをお選びいただきました。ガーネットの深い色合いに、ダイヤの輝きが華やかさを添えています。
また、お手持ちのチェーンが太めだったため、チェーンを通すバチカンの内側を少し広げて調整。普段お使いのチェーンに合わせて身に着けられるように仕上げました。
お守りとして届けられた想いが、これからもお客様の胸元で支えとなりますように。お身体の回復と、穏やかで幸せな日々を心より願っております。
詳細は以下からご覧いただけます
形見のガーネットを男性用ネックレスへ
ショート動画でリフォームのビフォーアフターをご覧いただくことが可能です


