ヘイローデザインで統一感を楽しむジュエリーコーディネート

■お客様のご要望
川西市にお住まいのお客様からご相談をいただきました。
最初のきっかけはチェーンの修理でした。その後、真珠のイヤリング加工のご依頼もいただき、何度かお話をさせていただくうちに「婚約指輪も何か違う形で使えるようにしたい」というご相談へと発展していきました。
婚約指輪は思い出の詰まった大切なジュエリーですが、現在は指輪として身に着ける機会がほとんどないとのこと。
「ネックレスにするのもいいかなと思うけれど、一粒ダイヤのネックレスはすでに持っていて…」
そんなお悩みをお聞かせくださいました。
2回目まではお一人でご来店されていましたが、婚約指輪のリフォームをご検討される際にはご主人様もご一緒にご来店くださり、ご夫婦でじっくりとデザインをお選びいただきました。
■リフォームのご提案
すでにダイヤのネックレスをお持ちとのことでしたので、今お持ちのジュエリーとは雰囲気が異なるデザインをご提案しました。
お選びいただいたのは、ダイヤモンドが繊細に揺れ続ける「ダンシングストーン」のデザインです。
素材についてはイエローゴールドも候補に挙がりましたが、「婚約指輪の面影を残したい」というお気持ちを大切にし、プラチナでお作りすることになりました。
また、チェーンは現在お持ちのものを活用し、今回はペンダントトップのみをリフォーム。
後日、お客様から素敵なお写真とともに、
「一粒ダイヤのネックレスと重ね着けしても可愛くて、とても気に入っています」
という嬉しいメッセージをいただきました。
大切な婚約指輪が、新たなかたちで再び日常に寄り添うジュエリーとなりました。
詳細は以下からご覧いただけます
ダンシングストーンペンダントへのジュエリーリフォーム
ショート動画でリフォームのビフォーアフターをご覧いただくことが可能です


