一粒ダイヤを引き立てる、上品で存在感あるボリュームデザインに

ご夫婦でご来店くださったお客様から、「使わずにしまったままになっている婚約指輪を、また身に着けられるようにしたい」とご相談をいただきました。
お持ちいただいたのは、0.3カラットのダイヤモンドを中心に、両サイドへ可愛らしいピンクダイヤが留められた婚約指輪。
とても素敵なデザインでしたが、フォーマルな印象が強く、普段使いする機会が少なくなっていたそうです。
店頭のデザインサンプルをご覧いただきながら色々とご提案させていただきましたが、なかなか「これだ」というデザインに出会えず…。
そんな中、お二人の目に留まったのが、店頭に展示していたカジュアルな雰囲気のリングでした。
「せっかくなら、このピンクダイヤも活かしたいですね。」
ご夫婦と一緒にお話を重ねながら、デザインの方向性が少しずつ見えてきました。
完成したのは、センターの0.3カラットダイヤをミル打ちを施したフクリン留めで包み込み、両サイドにピンクダイヤをあしらった優しい雰囲気のリング。
素材にはK18ピンクゴールドを使用し、毎日の装いにも自然になじむ、おしゃれで温かみのある一本へと生まれ変わりました。
使わなくなっていた婚約指輪が、これからはまた日常の中で活躍してくれることと思います。
詳細は以下からご覧いただけます
ピンクダイヤ入りミル打ちリングへのリフォーム
ショート動画でリフォームのビフォーアフターをご覧いただくことが可能です


