新たな始まりへの輝き:離婚からのジュエリーリフォームストーリー

川西市にお住まいのお客様より、当日にお電話でご予約をいただきご来店くださいました。
ご相談いただいたのは、0.258ctのダイヤモンドが留められた婚約指輪でした。
お話を伺う中で、「離婚したので、このまま持っていても使う機会がなくて…」と率直なお気持ちを聞かせてくださいました。
大切なダイヤモンドそのものは活かしながら、これから先も身につけられるジュエリーへ生まれ変わらせたいとのご希望でした。
具体的なデザインイメージはお持ちではなかったため、まずは定番の6本爪ネックレスをご提案。
シンプルで人気の高いデザインですが、今回のダイヤモンドサイズではやや控えめな印象になることもご説明しました。
そこで、周囲にメレダイヤをあしらった取り巻きデザインもご覧いただいたところ、トップ全体に存在感が生まれることを気に入っていただきました。
その中でも、縁にミル打ちを施したアンティークテイストのデザインをお選びいただくことに。
上品で華やかな雰囲気が加わり、普段使いもしやすいネックレスへと生まれ変わりました。
チェーンは小豆・ベネチア・カットボールの3種類をご紹介し、最終的には繊細で使いやすい小豆チェーンをお選びいただきました。
また、ご不要になった結婚指輪なども併せて下取りさせていただき、近年の貴金属価格の高騰もあって想像以上の査定額に。
リフォーム費用のご負担も大きく軽減され、お客様にも大変喜んでいただけました。
詳細は以下からご覧いただけます
ミル打ち取り巻きネックレスへのリフォーム
ショート動画でリフォームのビフォーアフターをご覧いただくことが可能です


