スイートテンダイヤモンドのおはなし

吹田市よりご夫婦でご来店くださったお客様。
代々受け継がれてきた大粒のダイヤモンドリングを、日常でも身に着けやすいネックレスへとリフォームしたいとのご相談をいただきました。
リングには「Pt」の刻印のみがあり、ダイヤのカラット数を示す刻印は確認できませんでしたが、枠から外さず直径を測定することで、おおよそ2カラット前後と推測。
シンプルに石の美しさを引き立てるフクリン(覆輪)タイプのネックレスをご提案しました。
フクリンデザインはダイヤをしっかりと包み込みつつ、引っかかりが少なく日常使いにも適したスタイルです。
チェーンは50cmのフリーアジャスター仕様とし、装いに合わせて長さを調整できるようにいたしました。
お預かり後に正式な測定を行ったところ「2.12ct」と判明。
その数値をペンダントトップの内側に刻印し、想いとともにしっかりと形に残しています。
受け継がれてきた輝きが、これからの日常にそっと寄り添う一本へと生まれ変わりました。
詳細は以下からご覧いただけます
2ctダイヤのフクリンネックレスリフォーム
ショート動画でリフォームのビフォーアフターをご覧いただくことが可能です



