母の婚約指輪を、毎日身につけられる一粒ダイヤネックレスへ

越野泰明

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テーマ:ジュエリーリフォーム事例





メールでご相談いただいた後、箕面森町からお母様と娘様でご来店くださいました。

お持ち込みになったのは、お母様から譲り受けた立て爪の婚約指輪。

何カラットかは分からないものの、存在感のあるダイヤモンドでした。

「指輪のままだと着ける機会が少なくて…」とのことで、普段のお出かけや少し改まった場面でも使いやすい、一粒ダイヤのネックレスへのリメイクをご希望されました。

また、刻印入りの結婚指輪(Pt850)やK18の指輪も下取りできるかご相談いただきました。

ご来店前には、デザイン集や過去事例をご覧いただき、イメージを膨らませていただきました。

当日は店頭サンプルを実際に手に取り、シンプルなものから華やかなタイプまで比較。最終的にお選びいただいたのは、6本爪でダイヤを留めたチェーン両吊りタイプのデザインです。

素材にはやわらかな色味のピンクゴールドを使用しました。

立て爪リングのダイヤをそのまま活かし、装いを選ばず使えるネックレスへ。

思い出の詰まったジュエリーが、これからの日常にも自然と寄り添う一本に生まれ変わりました。




詳細は以下からご覧いただけます

譲り受けた立て爪リングを、上品なピンクゴールドネックレスに

ショート動画でリフォームのビフォーアフターをご覧いただくことが可能です

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越野泰明
専門家

越野泰明(ジュエリーデザイナー)

相談できる「宝石屋さん」-箕面のちいさな宝石屋-

アットホームなお店を意識し、出来るだけ敷居が高いというイメージを下げて、そして来店したお客さんの声にじっと耳を傾けながらお客さんの希望に添えるようジュエリーのリフォームや修理・オーダーメードに対応する

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