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  1. 『コロナ騒動から何を学ぶか?』 漢方スクール 大阪市 難波 光る堂
白石光彦

健康相談ができる漢方薬店や漢方スクールを営む漢方の専門家

白石光彦(しらいしみつひこ) / 漢方薬剤師

KAMPO煎専堂 光る堂薬店(株式会社 光る堂)

コラム

『コロナ騒動から何を学ぶか?』 漢方スクール 大阪市 難波 光る堂

2020年3月6日 公開 / 2020年5月25日更新

テーマ:街の薬局から日本の医療を変える!

コラムカテゴリ:医療・病院

コラムキーワード: 感染症対策免疫力アップインフルエンザ対策

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(1)コロナ騒動の後

コロナ騒動で日本は大変なことになっているけど

いい悪いは別にして

政府からの施策も出そろい

暖かくなったら生存率も下がるという学者もいるし

いずれは落ち着いていくだろう。


ここで大事なのは

地震の後なんかでもそうだけど

我々は一連の騒動から何を学ぶか?

ということだ。

(2)病院へ行くな!

コロナは終わってもまた新しい感染症が来るかも知れないし

何か教訓を得ておかないと

また同じ騒動の繰り返しになるかも知れない。


それになにより忘れてはいけないのが

我々は国から

「病院へ行くな!」

と言われたことだ。


今まで国民皆保険に守られ

悪くなったら病院で

ずっとやってきた日本人にとって

これはかなり衝撃的な言葉だろう。


何をたよったらいいの?

てことだ。


答えは1つ、

「自分の体は自分で守る!」

しかない。


私がずっと言い続けてきた言葉だね。

とうとうそういう時代が来たんだ。

(3)感染症⇒生活習慣病

考えてみれば当たり前の話だ。

病気の質が変わって来たから。

これまでも何度も

「感染症 ⇒ 生活習慣病」

の話はした。

ここでいう感染症とは

抗生物質が効く従来の感染症ね。

肺炎とか結核とか。

そういった抗生物質で何とかなった時代から

生活習慣が原因の病気へと変わって来た。

生活習慣が原因の病気だから

本来は生活習慣で治すもの。

ところがそれをせずに無理やり薬で数値を下げるだけだから

結局治らない。

血圧の薬や糖尿の薬は

「一生飲んでください。」

と言われる始末だ。



さらには今回の新型コロナウイルスのように

新型ウイルスによる感染症。

これがややこしいのは

新型であるが故に治療法がない。

もちろん免疫もついていない。

だから罹らないように自分で身を守るしかないのだ。

(4)自分の体は自分で守る!

そういうわけでこれからの病気は

なってからはややこしい。

だから自分の体は自分で守る時代なのだ。

今回のコロナ騒動を機に

病院へ行けば何とかなるという甘い考えは捨てて

「自分の体は自分で守る!」

と意識を変える人が一人でも多くなることを願いたい。


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白石光彦

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