ご高齢の方ほどお元気なうちにスペアーの入れ歯をお作り下さい!

皆さん、こんにちは!いかがお過ごしですか?
津谷歯科医院 院長の津谷 良です。
入れ歯を作って痛みや不具合を調整していくと、安心して食生活を送る事ができます。
この時期を一般的に「入れ歯に慣れる」と表現します。
入れ歯を使ってしっかりと噛むことができる喜びは大切です。
しっかり噛むと唾液の分泌を促し、消化を良くするため胃の負担を軽減します。
また奥歯でしっかり噛むことができれば、脳に刺激が伝わり脳が活性化され、
認知症予防にも効果があると言われています。
また入れ歯がぴったりとあって友人との会話や食事ができるようになると、
生活に自信が生まれ、より活動的となり、旅行などに出かけられる「入れ歯の安定期」となります。
もちろん入れ歯の清掃などをしっかり行って、歯科医院でのメインテナンスを継続して下さい。
入れ歯は生活に潤いを与え、健康な身体を作るパートナーです。
くれぐれも大切に取り扱い下さい。


