ある日の裁判

佐藤美和子

佐藤美和子

こんにちは。マルサ・佐藤です。

先日、裁判所へ行って参りました。途中、20代くらいの女性4人組と玄関ですれ違いました。
ラフな装いでしたが、何やら不満を持たれた顔つきでした。
今や、若い世代も「本人訴訟」で戦うのかとある意味の関心を得ました。
片手には、クリアファイルに書面を入れて鞄も所持していませんでした。
現代の女性は強くなったねぇ。

私も、「本人訴訟」で被告と戦ってきました。
裁判書への提出書面を自分で作成いたします。
お金がもったいないからでは無く、弁護士は、当人の様子が細かく理解できないから、
本人が細かく訴えるのであります。
素人の申請については、書記官が丁寧に教えて下さいます。
※但し、法律に関しては、教えてもらえませんので、そこは弁護士とよく相談してから取り組みましょう。

「裁判所」って、犯罪者の立寄る怖いところってイメージがありましたが、
民事訴訟や「家庭裁判所」は、怖いところっていうよりも、法律に基づいて判別して下さるところです。
もっと大きな刑事事件になると、厳しい場面になると思います。
「法律に基づく」
だから、感情は二の次に扱われます。
論理的にきちんと説明することが大事です。
そうかと言って完全に説明できるか?って言われると文言でどれだけ説明っ出来るでしょうか。。。
だから、第三者の弁護士の存在が助け船になるのです。
しかし、もしもどちらかが作話で、事実を捻じ曲げたとしたらどうなるでしょう。
よくいわれる「白いものを黒くし、黒いものを白くする。」です。

嘘はバレた場合、立場が悪くなります。
証言も違反金が科せられるようです。
「弁護士は、嘘を付く。」常套手段の様です。
全く、嘘のない誠実な弁護士って少数派だと思います。

公正な裁判を阻害する弁護士。
やはり、法律を知ることは強みになります。
私の場合は、ある女性弁護士さんに「自分のことは、本人が一番よく知っています。
本人訴訟で、自分で訴状を書いてみたらどうか。」と言われました。
最初は、誤字脱字も多く、何十枚書面書きをしたか記憶にありません。
法律も深い部分は分からず、随分苦労しました。
(やはり、蛇の道は、ヘビであろうか。。。。)

裁判費用と切手代が必要になりますが、弁護士費用は軽減できます。
変死亡事故損害賠償事件、企業の損害賠償請求事件、医療事故損害賠償事件等,交通事故裁判損害賠償等、等
やはり専門の法律が絡むので弁護士さんをお願いします。
勿論、時効も関係があります。

裁判官は、どちらの主張も耳を立てて判断されるのでしょうが、
あまり、邪心を待たずに判決を下します。

被告は裁判官の前では、「借りてきた猫」になります。

「宣誓」を述べながら、大きな嘘で自分の身を守ります。

アレ?嘘は、通用しないのではないのでしょうか。。。
嘘は、バレなければ嘘になりません。
だから、嘘の上手い人は逃げ切ります。
しかし、真実に近づくと逃れられなくなります。

被告の弁護士は、被告擁護のために、平然と嘘を述べます。

ある意味、儀式のようなものです。

やはり、要点から目をそらしてはなりません。




(裁判所の広報資料)

裁判所の帰りに目に留まりました。
「遺言書」もあると無いとでは大きく相続の結果に響きます。
ご興味のある方は、参加されてみるのも良いと思います。



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佐藤美和子(ファイナンシャルプランナー)

マルサFP保険事務所

常にユーザーのことを第一に考え、「自主的に人生を考えられる」きっかけとして個別のオリジナルライフプランを提案。有益な保険を活用した資産形成と健康管理の両輪を軸に、豊かな人生を支えようと活動中。

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