在宅介護について。
こんにちは。マルサ・佐藤です。
この度は、遅くなり申し訳ございません。
少々事情があり、遅くなりました。
今回は、相続に関する後見制度支援預金について述べます。
こちらの預金は、既に後見制度を使用している方の財産管理を目的に、
日常生活で使用している預金と切り分けて管理する口座です。
後見制度支援預金は口座開設、入出金等すべての取引に関して
家庭裁判所が発行する「指示書」が必要になります。
また、日常の預金口座と定期的に送金する自動送金サービス利用することが可能です。
預金に関して、思わぬ使い込みなどのトラブルを最低限に防いだりできるので、
日常用と管理用に分けておくことは良いと思います。
私も、父親の預金を勝手に盗み出された事件がありました。
足腰の弱くなった高齢者は預金管理について、なかなか思うようになりません。
65歳以上の高齢者の預金を狙う、詐欺師や悪人が世の中ウジャウジャおります。
まして、認知症になってしまったら人を頼るしかありません。
そんな時に、この様なサービスを使えれば。使途が明確になり管理し易いです。
後見人は、預金の引き出し後についても家庭裁判所に報告しなければなりません。
今や高齢者の溢れる社会となりました。
何を信じたら良いのか、どこまで寄り添えるのか
個人の一生を後見人が寄り添えるのか分かりませんが、
対策を整えることは必要です。
世の中夢のような誘惑で溢れておりますが、現実は心配事ばかりです。
正しい情報をシッカリ学び、堅実に生活を維持することが基本です。
高齢になると、病気は増えるばかり。
最後の居場所も在宅か施設か選択する時がやってきます。
保険会社のデータでは、介護に掛かるお金は500万円前後だと言われております。
平均値なので確定ではありませんが、ちょっと多めに用意しといた方が安心です。
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佐藤 美和子
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