夫婦間では、信頼が逆に作用をしてトラブルに発展します。

竹井勝之

竹井勝之

テーマ:夫婦(恋愛)

夫婦なのだから、阿吽の呼吸でなどと言うことありますよね。


「1を聞いて、10を知れ」と言う言葉があるぐらいですから。
ところが、夫婦間だから解ってくれているはずと、知らない間に省略が起きています。
切り取られた情報です。
当然、切り取られた情報を使って、誘導をすることは可能です。
この切り取られた情報と言うのを、ほとんどわかっていないのが現状かもしれません。

伝わらない、という状況は実は、この切り取られた情報が原因の場合が多いです。

では、どうしてこの状況が発生するかと言えば、やはり「解ってくれている」という信頼から。
それは、言い換えれば、ラポールが形成されているために
逆にはまってしまう罠のようなものです。
「どうして、理解してくれないのか」ではなく、「どうすれば理解してくれるのか」を考えると、
また、違う側面が見えてくるのかもしれません。

「いつものことでしょう」と思ったことはありませんか。

この「いつも」と言うのが曲者です。
「いつも」と言う基準が人によって違っています。
それを知っているか、知らないかで大きく変わります。
あなたの「いつも」は、他の人の「いつも」とは同じでないということ。


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竹井勝之
専門家

竹井勝之(NLPトレーナーアソシエイト)

奈良NLPこころの研究会

NLPを自分の体験を交えて、やさしく楽しく話します。ストレスの原因を解消して、コミュニケーション能力を大きく変化をさせることで、子育てが楽しくなり、営業の能力が上がり、人生そのものを元気に出来ます。

竹井勝之プロは朝日新聞が厳正なる審査をした登録専門家です

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