「どうしてこの人って・・・」夫に失望したとき、試してみてください
「過去と相手は変えられない」
よく言われる言葉です。
わかってはいるけれど、
「じゃあ、ずっと私はこの人に
我慢してなくちゃいけないの?」
と思うと、
お先真っ暗・・・な気分になりますよね。
今日は、相手の性格は変えなくても
別のものを変えることで
未来を明るくできる、というお話です。
●キレる夫が怖い・・・
たとえば、ちょっとしたことで
すぐにキレる夫、
怖いですよね。
いつ怒り出すか、と思うと
怖くて、何も言えなくなるし、
言いたいことも
我慢するしかなくなってしまいます。
言いたいことが言えない相手、
自分の気持ちをわかってもらえない相手は
一緒にいても
つらいばかりですし
どんどん虚しくなって
「好き」の気持ちも減っていくばかりです。
●相手は変えられない、というけれど
相手の考え方は変えられないし
相手の性格も変えられない、と
よく言われます。
すぐに妻にキレる夫に
「キレないでほしい」
「もっと穏やかな性格になってほしい」
とお願いしても、
そうなってくれるのは難しいし、
本人も誰かに言われたとしても
別にそうしようと思わないことが多いです。
だから
ずっと我慢するしかないし、
我慢がイヤなら別れるしかない。
そんなふうに思われています。
たしかに、考え方や性格など
相手を変えるのは、難しいです。
だからといって、
自分を変えるというのも
なんか違う気がします。
では、どうするか、というと
自分と相手との「関係性」を
変えればいい、ということです。
●「ドラえもん」で考えてみると
たとえば、一見、キレる夫に見えても
すべての人に対して
キレるわけではないんですよね。
会社で上司に対してそういう態度は
取らないでしょうし、
自分の親の前、友だちの前では
違う態度であることが多いです。
つまり、ドラえもんに出てくる
ジャイアンは、のび太をいじめるけど
出来杉くんを
いじめたりはしないですよね。
ジャイアンという「人間」は同じなのに
相手によって態度が変わるわけです。
これは、ジャイアンとのび太、
ジャイアンと出来杉くんの関係性が違う、
ということなんです。
●ありのままの自分と相手を大事にしつつ
相手の性格を変えることは難しいし、
相手の考え方や価値観を変えるのも
とても難しいです。
それに、自分の考え方を
相手に押し付けるのも
ちょっと違うな、
ということにもなります。
だけど、
「自分も相手もそのまま」で
関係性を変えていくことは
できるんです。
どちらかが我慢したり
傷ついたりすることで成り立つ
関係性は、
結局は
どちらがどれだけ我慢するか、させるか、
という問題にすり替わるだけです。
キレる夫にも、
臆することなく自分の意見を言える、
そして、夫もそれを
聞いてくれるような関係性、
手に入れたい方は
まずはお試しカウンセリングで
お話を聞かせてくださいね。
夫婦のコミュニケーションのコツは
こちらでもお伝えしています。
◆書籍発売中!◆
『もう、洗面室に鍵はかけない』
~セックスしてもしなくても、夫婦でいたい~
アマゾンでもご購入いただけます。
アマゾンのページはこちらです。




