床暖房っていくら? 実稼働費編 ~ 床暖房への道 その9 ~

まだ間に合う!! 新築を建てている方も!!リフォームされている方も!!
フローリング等の床の仕上材が設置される前で、電気配線を増やせる状態でしたら、 電気式床暖房は設置できます!!
弊社は法人化して4年目ですが、個人事業主から数えるとトータル8年目になります。幸いにもみなさまに助けられて8年間、電気式床暖房を販売してくることができました。こうしてマイベストプロ信州で床暖房のプロとして信濃毎日新聞さんに認定して頂き、各メディアにも取り上げて頂けるようになれたのも、ひとえに弊社の床暖房を購入してくださったみなさまのおかげです。本当に感謝です。
現在はあるYouTuberの方から企画を頂いています。こちらの方も詳細が決まり次第、お話させて頂きます。
弊社の床暖房が他社のそれに比べて圧倒的に安価であるには理由があります。とは云え弊社も、円安や輸送費の高騰、床暖房の原料の一つである銀の世界的な不足などに影響を受け、販売当初より少しずつですが値上げをさせて頂いています。しかしながら弊社の電気式床暖房は韓国で製造していますので、ナフサ不足の影響を受けることなく、今日までやって来ました。ナフサ不足のときは逆に「家が建たなくなったら、この仕事もどうなるんだろう?」と心配になりましたが。
前回、少しだけ建築業界のお話をしましたが、今回も少しだけ面白いお話をさせて頂きます。どこの家にも必ずある水回り製品のお話です。
A社さんはキッチンの流し台を実際は50万円で販売しているといたします。でもその商品の定価を70万円と設定しています。
B社さんは同じグレードの流し台を実際は50万円で販売しているのに、定価を90万円に設定しています。
2つの流し台を比べると、どちらの会社の商品の方がお得に思えますか?
70万が50万円?90万が50万円?
またA社さんにも定価を90万円に設定しているの流し台はありますが、グレードが高くなってしまうので、実際は70万円での販売になります。
B社さんの定価が90万円の流し台は、前の例と同じで実際の価格は50万円での販売になります。
この2つなら、どちらがお得ですか?
この例え話、金額は適当に私が決めたのですが、実際にあるお話なんです。
弊社の電気式床暖房が安いのは、ズバリ!!
製造メーカーから商社(貿易会社)を通さずに、弊社が直接購入していること。また前回のお話に出てきた建材屋さん(商社)を通さずに、弊社が住宅メーカーさんや家を建てるお施主様、DIYヤーさんに直接販売しているからです!!実際に住宅メーカーさんにお話をすると「商社を通すの?」と尋ねられますが、その流通の意味がよくわからない...
価格は下のECサイトでご確認下さい!!


