店舗看板を作る前に考えたいこと④|入口を分かりやすくする看板づくり

初めて行くお店。
皆さんは何を見て「入りやすそう」と感じますか?
口コミでしょうか。
ホームページでしょうか。
もちろん、それも大切です。
でも実際には、多くの方が最初に目にするのは看板や外観です。
つまり、看板はお客様にとって「最初のあいさつ」。
お店の名刺のような存在なのです。
第一印象は数秒で決まる
人は初めて見るものを、ほんの数秒で判断すると言われています。
「きれいなお店だな」
「安心できそう」
「入りやすそう」
そんな印象は、看板や入口まわりから自然と伝わります。
逆に、文字が読みにくかったり、色あせていたりすると、本来の魅力が伝わりにくくなってしまうこともあります。
高価な看板より、伝わる看板
「立派な看板を作ればお客様が増える」
というわけではありません。
大切なのは、
何のお店か一目で分かること
お店の雰囲気が伝わること
必要な情報が整理されていること
豪華さよりも、「伝わること」が看板の役目です。
お店らしさを伝える
同じ美容室でも、
ナチュラルな雰囲気。
高級感のある雰囲気。
カジュアルな雰囲気。
それぞれ似合う看板は違います。
私はデザインを考える時、
「どんなお客様に来てほしいか」
をとても大切にしています。
看板は、お店の個性を伝える大切なツールだからです。
看板は24時間働いています
営業時間中だけではありません。
夜も。
定休日も。
雨の日も。
看板はずっとお店の存在を伝え続けています。
だからこそ、長く愛されるデザインと、耐久性のある施工を心掛けています。
看板屋のひとりごと
新しい名刺を作る時、少しワクワクしますよね。
看板も同じです。
お店の第一印象を決める大切な存在だからこそ、
「このお店、なんだか気になる。」
そう思ってもらえる一枚を、これからも作っていきたいと思っています。


