店舗看板を作る前に考えたいこと⑤|道路からの見え方を考える

店舗看板というと、道路から見える大きな看板や、お店の顔になる壁面看板をイメージされる方が多いと思います。
もちろん、それも大切です。
ただ、実際にお客様が来店するときに意外と大事なのが、駐車場から入口までの分かりやすさです。
車で来られるお客様は、まず駐車場を探します。
車を停めたあと、次に入口を探します。
この流れが分かりにくいと、
- 「どこに停めていいのかな」
- 「入口はどっちだろう」
- 「ここから入って大丈夫かな」
と少し不安になってしまうことがあります。
せっかく来てくれたお客様に、入口前で迷わせてしまうのはもったいないですよね。
駐車場案内は来店前の安心感につながる
店舗の場所は分かっていても、駐車場が分かりにくいお店は意外とあります。
特に、建物の裏側に駐車場がある場合や、複数のテナントが入っている場所では、案内表示があるだけで分かりやすさが変わります。
- 「お客様駐車場」
- 「店舗入口はこちら」
- 「第2駐車場」
- 「契約駐車場はこちら」
こうした小さなサインでも、初めて来店される方にとっては安心材料になります。
大きく目立つ看板だけでなく、こういう案内サインがちゃんとあるお店は、親切な印象にもつながります。
入口までの導線を整える
駐車場から入口までの道のりが分かりやすいと、お客様は迷わず入店しやすくなります。
例えば、矢印サインやスタンド看板、壁面の案内表示、ガラス面の入口表示などを使うことで、自然に入口へ誘導できます。
案内サインは、派手にする必要はありません。
大切なのは、必要な場所に、必要な情報が、分かりやすくあることです。
看板も人と同じで、ちょうどいいタイミングで道案内してくれると助かります。
小さなサインでも効果はあります
駐車場や入口まわりの案内サインは、大きな看板でなくても効果があります。
プレート看板、カッティングシート、スタンド看板、矢印表示、ステッカーなど、場所に合わせた方法で対応できます。
たとえば、入口ドアに「入口」と入れるだけでも分かりやすくなります。
駐車場の壁に小さな案内プレートを付けるだけでも、迷いにくくなります。
小さなサインでも、お客様の不安を減らすには十分役立つことがあります。
お店の印象にも関わる案内サイン
案内サインは、ただ場所を伝えるだけではありません。
デザインや色、文字の雰囲気をお店に合わせることで、入口まわり全体の印象も整えることができます。
美容室や整体院なら、やさしく分かりやすい表示。
飲食店なら、入りやすさや雰囲気に合った表示。
事務所や会社なら、信頼感のあるすっきりした表示。
案内サインも、店舗づくりの一部です。
「分かりやすい」と「雰囲気に合っている」の両方を考えることで、より自然で気持ちのいい入口まわりになります。
迷わず来店できるお店づくりを
看板は、お店を見つけてもらうためだけのものではありません。
駐車場へ案内する。
入口へ誘導する。
初めてのお客様の不安を減らす。
来店しやすい印象をつくる。
こうした役割も、看板やサインにはあります。
当店では、店舗看板だけでなく、駐車場案内・入口誘導サイン・ガラス面サイン・スタンド看板など、来店導線を考えたサイン施工にも対応しています。
「駐車場が分かりにくい」
「入口までの案内を整えたい」
「初めてのお客様にも分かりやすくしたい」
このようなご相談もお気軽にお問い合わせください。
長野市周辺で店舗看板・駐車場案内サイン・入口誘導サインをご検討の方は、HI-TECHまでご相談ください。


