塾長の考え(九大受験)10

小学生学力コンクール。
これは夏期講習最終日にあった、
小学生用のテスト(塾版)だ。
この結果で志望中学校の、
合否の可能性をみるというもの。
この成績表が数日前に返却されてきた。
北斗塾(本部)としては、
地元中学校の受験をする、
小学6年生は2人だけ。
それで、
1人目。
Kくん(小6)の第1志望は、
鵬翔中学校。
「志望は鵬翔中です!」
というお母さんとの夏前の面談、
だったはずだが、
成績表の第1志望欄にはなぜか、
「宮崎西高附属中学校」
と書かれおり、
「(これは、なぜか…?)」
で、返却された成績表は、
西高附属中が「B判定!」
これは…対策を立てれば受かりそう。
(第1志望のはずの)
鵬翔中は「A判定」。
だが今日現在お母さんからは、
何も(変更のことは)言われず。
よって「それ用」の対策はしない。
で、Kくんに聞いてみた。
(成績表を見せたときの)
「お母さんの反応は?」
「スゴイね~!(喜)」
だったらしい。
まあ、そうなるわね…。
次に、
2人目。
Hちゃん(小6)の第1志望は、
日向学院中学校。
「学院中志望は絶対に変わりません!」
というお母さんとの夏前の面談、
だったはずだが、
成績表の第1志望欄にはなぜか、
「宮崎大学附属中学校」
と書かれており、
「(話が違うような…)」
で、返却された成績表を見ると、
宮崎大学附属中が「A判定!」
「(な、なにぃ~~~!)」
(第1志望のはずの)
日向学院中は「AA判定」。
「(だ、ダブルAって…)」
だが今日現在お母さんからは、
何も(変更のことは)言われず。
よって「それ用」の対策はしない。
ちなみにもう1人、実は小6生が、
本部にはいるが、
この生徒(Rちゃん)はすさまじく、
勉強ができるので、
神奈川県の中高一貫校を受験する。
たぶん受かるだろう。
う~ん、
やはり「中学受験」は、
大学受験と比べると、簡単だな。
(現在は、受験すればほぼ合格する)
「高校受験」よりはだいぶん難しいが、
県立大宮高校の文科情報科に限っては、
トップ学科なのでむずかしい(はず)。
合格するのは容易ではない(はず)。
だが、
お姉ちゃんの薦めで夏に入塾してきた、
「別の大手塾」に通っていた、
中3のSちゃん。
こちらも成績表が返ってきた。
「なかなか合格圏内に入らなくて…」
という夏前のお母さんとの面談だったが、
返却されてきた成績表を見てみると、
「A判定!!」
「お母さんの反応は!?」
とSちゃんに聞いたが、
「あ、う~ん、よく覚えてません」
と答えられた。(*_*;


