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コラム

マンションオーナーが選ぶ 雨漏り修理業者の選び方

2016年5月11日 / 2016年6月24日更新


雨漏り修理業者は適当に決めないで!

突然、マンションから雨漏りが・・・そんな事態に陥ってしまった時、まずやるべきことは、迅速な修繕作業です。
しかし、なるべく早くと言っても、適当に雨漏り修理業者へ依頼をすることは避けましょう。

せっかく修理を依頼しても、修理後にまた雨漏りが発生したり、高額な請求をしてくる業者もいるのは事実です。

そのため、雨漏り修理業者をしっかり選んでいく必要がありますが、その際には、業者が建物をきちんと調査しているのか、こちらも確認するようにしましょう。
つまり、雨漏り修理業者がチェックしている雨漏り調査ポイントを知っておけば、雨漏りの原因を説明してくれた際にも、信頼ができる業者なのかを見極められるということになります。

雨漏り修理業者がチェックしているポイントとは?:建物の外

では、実際に雨漏り修理業者がチェックしているポイントとはどこになるのでしょうか。
やはり、雨漏りの原因として多いのが「建物の老朽化」です。そしてその老朽化の大体は建物の外から発生します。

「屋根・屋上・天井」は人の目が届かずに劣化していても気がつかないため、しっかりとした調査が必要です。
防水塗膜の劣化、ひび割れ、穴あき、屋根材のはがれなどがないか、業者はチェックするはずです。

また、建物の外には「外壁・壁」などもあり、こちらも雨漏りのチェックポイントとして重要な箇所になります。
調査箇所としては、外壁のひび割れ、シーリングのひび割れ、チョーキング現象の有無、外壁のカビや藻の付着の有無、塗装の剥がれ、などです。
つまり、これらの建物の外の調査を業者がしっかり調査をしているかチェックできれば、安心だと言えるでしょう。

雨漏り修理業者がチェックしているポイントとは?:建物の中

続いて建物の中では、「建具・窓」の調査もポイントになります。

「建具・窓」では窓サッシのシーリングに劣化や異常が見られないか、窓や建具周辺にカビや藻がないか、天窓などの特殊な形状に異常がないか、などが確認ポイントとなります。

そして最も複雑なのが「設備機器・配管・浴室」などの内部の構造による雨漏りです。特にマンションでは、構造が複雑になっているため、原因の特定が困難な場合もあります。
「設備機器・配管・浴室」では内部の排水管に破損や劣化がないか、エアコンなどの配管が建物内部で破損していないか、台所や浴室、トイレなどの設備機器に施工不良はないか、などの調査を行います。

このように、建物の外と中で、雨漏りの調査ポイントが多く存在しますので、ぜひ雨漏り修理業者へ依頼をする際には、参考にしてみてください。

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