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中隆志
弁護士
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中隆志(弁護士)
中隆志法律事務所
弁護士と名乗って匿名でSNSをしている投稿がされたとスマホに通知が来ことがある。 匿名といっても、実は誰か分かっているものは除くが、だいたいそういう投稿は自分が非常に「できる」弁護士であることが前...
庭の桜が咲いた(撮影日は4/8)。 これを書いている頃には、気温が上がる日があり、雨も降るということなので、散ってしまっているであろう。 一昨年、盆栽から大きく育った桜の木が枯れて、その後にま...
3月下旬が誕生日だったので、生きていれば10歳になっていた2代目小次郎である。 よく、ゴロンゴロンと敷物の上でご機嫌であった。 顔は可愛かったが、家族以外の人には全く慣れず、他の犬にも怒っていた...
ちくま文庫。津村記久子。 後に芥川賞を受賞した筆者のデビュー作。このデビュー作も太宰治賞を受賞している。 短編集を読んで感銘を受けたので、いくつか作品を購入していたのである。 緩慢な大学生活...
この間、私が乗っている路線で、鉄道の人身事故が何度かあった。 また、各地で自殺と見られる鉄道の人身事故が報じられている。 自ら命を絶つ方のお気持ちは推察するに余りあるが、もし、それが借金であっ...
同じ物事を捉えても、人によってその受け止め方が異なっていたり、違う認識を持っていることがある。 また、物事に対して、認知が歪んでいると、その物事の捉え方が異なっていることがある。 離婚事件でこ...
毎年書いているように思うが、電車で移動していると、4月に入ると人が増える。 新入社員や、大学生が増えるのだと思っている。 5月の連休が明けると、だいたい元に戻る。 大学生は真面目に大学に行かな...
こそ泥3代目小次郎である。 捨てる前に重ねてある段ボールから、酒の箱を盗もうとしているのである。 常に悪いことをしている。 4月も2週目に入りました。 今週も頑張っていきましょう。
4月4日は京都弁護士会に所属していた中村利雄先生の命日であり、本日で、没後10年となる。 10年が経っても、当時のエピソードが語られる弁護士は中々いないであろう。 跡を継いだ弟子たちも、中村利雄法律...
文春新書。本郷和人。 東大の教養課程で行われた講義を元に、暗記しないで考える日本史。 鎌倉幕府はどういった政権だったのか。そして、最近の定説で、成立が1192年ではないとされているのはなぜか。 ...
ご 挨 拶 拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 さて、私こと金岡洪佑は、第77期司法修習を修了し、中隆志法律事務所に入所することとなりました。 ...
弁護士会や裁判所は4月1日からが新年度である。 ということで、本日から新年度ということになる。 平成8年4月1日から働き出したので、今日から弁護士30年目ということになる。 平成8年4月1日は月曜日で...
俺は眠くないのだと言っていつまでも遊ぼうとする3代目小次郎であるが、限界となり、私の足の間で寝そうになっているところである。 ワンコは寝たい時に寝られるので、寝ればいいのだが、意地を張っている。...
ちくま日本文学001。ちくま文庫。 内田百聞は夏目漱石の弟子である。 明文家といわれており、作品は夢の中のようなもので、幻想小説といえる。 夏目漱石の夢十夜のような作品ばかりといえばわかりやすい...
最近は自身の予定をグーグルカレンダーなど電子的に管理している弁護士も多いと思うが、個人的にはあまり推奨できない。 法律相談センター運営委員会の委員長を7年務め、その後も同委員会に所属しているのだ...
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