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中隆志
弁護士
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中隆志(弁護士)
中隆志法律事務所
遠方からチケットを買って京都駅で乗り換えて自宅近くの駅まで戻ってきた時、精算する機会でチケットと定期を入れると、だいたい「係員のいる改札へ」といわれてしまう。 そのため、そうした時には係員のい...
交渉案件で、よほど緊急事態でなければ、相手方にはある程度期限に余裕をもって回答を求めるようにしているのだが、自分の回答は中々してこないにもかかわらず、自分の回答は速やかにしろと要求してくる相手方...
弱り目に祟り目とはよくいったものであるが、ツキが無いときには悪いことばかり続くように感じる。自分の事件の見立てが悪いのか、たまたまそうなっているのか、気持ちも身体もげんなりする。 その一方で、...
週末になるとたいてい本屋をのぞきに行くのだが、近くのいつも行っている本屋が改装をしていた。 そのため、三週間ほどその本屋に行けず、時間があるときなどに違う本屋に行っていたのだが、違う本屋は並び...
たまに予約をされて、何の連絡もなく来ない人が居る。 紹介者がいるような相談であれば、念のため相談予約を取られた人に連絡をするが、紹介者のない方だと、電話するのもどうかと思い確認していない。 ...
弁護士も人気商売というところがあるので(中には手弁当でする仕事も多々あるので純粋に商売ともいえないところがあるが、依頼者がいないと仕事として成り立たない)、見聞きするところでは色々と営業活動をし...
x昨年のことだが、ニホンウナギが絶滅危惧種に指定された。 拙著「小説で読む倒産法」の中の二つ目の話では、ウナギの蒲焼きが一つのポイントとなるうに書いて、その中でもウナギが食べられない日が来るかも...
2月2日の日経新聞朝刊で、表題の記事が掲載されていたので、興味深く読んだ。 自宅では読売新聞なのだが、時々、通勤時に違う新聞も購入して読んでいるのである。 日本の将来の人口不足問題は深刻であ...
逮捕された後に勾留しないよう意見書を提出したものの勾留決定がされ、準抗告も棄却されだか、家族との接見禁止の一部解除の申立が認められ、かつ、被害者との間で示談がまとまること等を詳細に検察官に報告し...
当番弁護士で出動し、逮捕時から弁護人として活動し、検察官に「勾留しないよう」意見を申入れ、被疑者の状況について詳細に検事に説明をし、勾留の必要性がないこと、また、今後弁護人を通じて被害弁償などを...
同居中に配偶者から婚姻費用分担調停が出され,その後別居に至りました。同居中,住宅ローン・水道光熱費・子どもの大学費用など全額負担の上,毎月相当額を渡しており,調停中に子どもは成人しました(大学生...
判決速報 平成27年1月 既婚男性が、既婚者であることを隠して独身であるかのように装い、未婚女性に交際を申し込んで、性的関係をもち、女性が結婚を念頭に置いて交際していることを知りながら約2年間...
弁護士は普通、数十件の事件を平行して進めているので、どの事件で何をするか、あるいはいつまでになすべきかということを整理することも重要である。 私は、手帳の前に事務所で受任している事件は全て記入...
毎月薬をもらいに行く際、血圧を測ってもらっているのだが、最近数値が高めといわれている。 ただ、最近見直された高血圧基準によれば大丈夫な範囲ではある。 高血圧の基準も調べてみると、時代の推移...
一審の裁判で、和解で裁判官から心証を開示されることがあるが、勝つ相手にそのまま「勝ちます」といえば和解しないであろう。中々難しいところがあるが、こうした点も判決になればどうなるか分からないので、...
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