Mybestpro Members
中隆志
弁護士
中隆志プロは京都新聞が厳正なる審査をした登録専門家です
中隆志(弁護士)
中隆志法律事務所
相手方に弁護士がついて、訴訟外で和解の交渉をすることがあるが、こういう場合、第三者による整理がなされないので、話が平行線となることがある。 私の方では一応当方なりの理解で中身を整理して、相手方...
少し前に読んだ本の中で、清水ミチコさんが、「あんまり早く来るのも相手先にとって迷惑である」と力説していた。 清水さんによれば、自宅に人を招いた時に、相手の家ではまだ片付けが出来ていないかもしれ...
経営弁護士として気をつけないといけないのは、勤務弁護士にも仕事の段取りが当然あるということである。 経営弁護士が自分が仕事が出来ていないことをぎりぎりになって勤務弁護士に押しつけるほどやっては...
修習生が就職活動をするについては、採用予定のない事務所への事務所訪問であったり、弁護士が飲み会をしているところへの参加であったり、就職に直結しないと思われる行動も実は重要である。 弁護士同士...
就職難が叫ばれているが、募集した事務所にあまり人が行っていないこともあるようである。 修習生の気持ちとしては、どうせ行っても多数居るからダメだろうということなのか、あるいは、落選落選の連続で心...
事件の相手方で、表題のような弁護士がたまにいる。 単なる思いつきで、「とりあえず思いついたから書いてみました」ということで、論拠をついていくとまともな回答も出ずに、「いや、だったらけっこうです...
新人歓迎の宴会があると、新人が気が利くかどうかがわかる。 気の利く新人は、自分でビールをもって、目上の先生に挨拶に行く。あるいは、テーブルの目上の先生に酒をついで回る。 少し前にもそういう機...
控訴理由は控訴提起してから50日以内に書かないといけないのだが、負けた事件の判決はもらった当初ざっと読んでも、中々精読しないことが多い。 勢い、50日がある程度近づいてきたところで読み返すのだ...
サッカーの本をいくつか読んでいて、ふと、気になって指導者の資格を取るにはどうしたらよいのかと考えて調べてみた。 D級からあり、A級の上はS級で、S級があればJリーグの監督が出来るということであ...
勤務弁護士に成り立てのころは事務所の仕事で出張が多かったのだが、その頃は携帯電話もなく、裁判所の公衆電話から事務所に連絡して入った連絡を聞き、電話で指示をしてというように効率が悪かった。 その...
頭の痛い問題であるが、裁判官によって事案の見方や証拠の見方が異なるのは仕方がないが、それがあまりにも差があるとげんなりする。 自賠責で非該当や、14級であった事案が裁判官によって和解や判決で...
地下鉄などだと、横に長いイスに座る。JRでもそういうタイプの車両はあるが。 この長いイスに隙間があって座れるかなと思って近づいても、座っている人どおしが微妙に間を空けて座っているため、人一人座...
昨年のことだが、袴田さんが釈放された。えん罪は罪を犯してもいない人を長期間に渡り身柄拘束し、死刑が言い渡された場合であれば死の恐怖と隣り合って刑務所の中で過ごすため、精神が崩壊する場合もあるとい...
わかっていても中々出来ないことだが、3月末から4月頭の裁判があまり入らないときに仕事をこなすと、その後急ぎの仕事が入ってきても対応出来る。8月の裁判所が半分ずつ夏期休廷に入る時も同じである。...
今日出来ることはその日のうちにしてしまう、あるいは、今日しなければならないことはなんとしてもやってしまう、ということも心がけていることの一つである(完全に出来るかはさておき)。 連絡のタイミン...
プロのインタビューを読む
被害者救済に取り組む法律のプロ
中隆志プロへの仕事の相談・依頼
セールス·勧誘のお電話は固くお断りします
タップで発信します