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中隆志
弁護士
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中隆志(弁護士)
中隆志法律事務所
裁判で証人尋問をしていると、後に提出する予定の証拠を示すということで、弾劾証拠を出しまくる代理人がたまにいる。 証人の証言の信用性を減殺するためにあらかじめ提出する予定でここぞとばかり準備して...
弁護士の仕事の一つに、依頼者の説得というものがある。 依頼者が法律のことを理解せず、依頼者の主張どおり、あるいはやりたいように事件を続けていると、依頼者にとって不利益となる場合に、リスクや法律...
「司馬遼太郎短編全集 8巻」文藝春秋。司馬遼太郎。 寝る前に少しずつ読んでいる司馬の短編全集の8巻。幕末の短編が多かった。沖田総司の恋という短編と英雄児という短編がよかった。「杳子・妻隠」新...
事件を進めていく中で、「こうである」と自信満々で最初に考えた筋から離れようとせず、自分の主張に固執する弁護士がいる。 ただ、えてしてこういう弁護士は、こうであるという筋が、事実のレベルで主張し...
ベテラン弁護士と話をしていた時に、最近の若い裁判官の中には相当にレベルが低い人がいて、法律家として嘆かわしいことであるという発言があった。 社会常識もなければ発言も場当たり的で、事件の終局解決...
今週金曜日は宮津で午後一杯尋問があり、同じ事件で来週の水曜日も宮津で尋問である。さらに来週の金曜日は京都地裁で10時から17時まで尋問である。 来週は1日短いので、火曜日と木曜日の予定が詰まっ...
11月は多忙のためか、左目の調子が先週から悪く、見えづらい。 パソコンを見ていて疲れが溜まると見えづらくなるので、眼精疲労であろうか。 現代の弁護士にとって、目に疲れをどう取るかというのは一...
「司馬遼太郎短編全集 9」文藝春秋。司馬遼太郎。 単行本未発表の1編を含む短編全集の9巻目。 幕末の短編が多くなっている。「斬ってはみたが」という冒頭の作品がよかった。「Zの悲劇」角川文庫...
勤務弁護士時代、元ボスからは、事件の現場にできるだけ行かないといけないということを言われており、実際に忙しい合間を縫って、元ボスも現場に行かれていた。 交通事故の事件で過失相殺(被害者側にも...
健康のためにこうすべきだという本を今までいくつか読んできたが、現代社会では中々に難しいことが書かれている。 およそ実践しようとすると、非常にお金がかかるし、食材の確保にも困難を極めるし、ものす...
秋は尋問が集中しやすかったりする印象がある。 夏の間に整理して、さあ尋問が始まるという感じである。 私は本日が終日集中証拠調べ、明日も午後から2名尋問、来週金曜日も宮津で集中証拠調べ、再来...
試用期間中の労働者を普通解雇し,復職及び金銭(給与約1年相当分)の支払いを求められた事案につき,給与約2か月相当分の解決金で,復職しない示談が成立しました。 担当弁護士は堀田でした。
京都弁護士会は過去、他会との交流をほとんどしてこなかったが、激動の時代の中、こうではいけないと考えて、私が法律相談センターの委員長に就任してから、札幌、新潟、福岡と視察に行っている。 弁...
<事案の内容> 60代女性が原動機付自転車で走行中,後方から大型貨物自動車に追い越される際に接触して転倒し,自賠責保険で12級の後遺障害(鎖骨の変形)が認定された事案。 <結果> 交...
「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」ダイヤモンド社。デイヴ・アスプリー。 何を食べれば身体によいかという本であるが、ある程度読んだところで私にはできないことが判明。 私が飲めない(飲む...
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