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中隆志
弁護士
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中隆志(弁護士)
中隆志法律事務所
京都弁護士会は過去、他会との交流をほとんどしてこなかったが、激動の時代の中、こうではいけないと考えて、私が法律相談センターの委員長に就任してから、札幌、新潟、福岡と視察に行っている。 弁...
<事案の内容> 60代女性が原動機付自転車で走行中,後方から大型貨物自動車に追い越される際に接触して転倒し,自賠責保険で12級の後遺障害(鎖骨の変形)が認定された事案。 <結果> 交...
「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」ダイヤモンド社。デイヴ・アスプリー。 何を食べれば身体によいかという本であるが、ある程度読んだところで私にはできないことが判明。 私が飲めない(飲む...
<事案の内容> 幼稚園教諭の30代女性が道路左側歩行中に後ろから自動車に跳ねられ,自賠責保険で7級の後遺障害(外貌醜状)が認定された事案。 <結果> 不幸中の幸いで醜状の程度はあまり...
喜ぶとソファーの上にかけあがってくる二代目である。初代はソファーには決して乗らなかった(それだけ賢かった)が、こやつはすぐに乗ってくる。 足の間で挟んでやると、暖かいのか眠くなってきたようで...
自宅から子どもを連れて出て行き、男性と同居する相手方に対し調停を申し立てて、双方慰謝料・財産分与の請求もしない代わりに、養育費の請求もしないこととされた事例。 担当弁護士は中と河野(退所)でした。
先日読んだ真田信繁という本で真田丸の形状や位置について整理がされていた。 私が卒業した高校は大阪府立高津高等学校というのだが、その裏に真田山公園というのがあった。 真田丸の近くに高校があった...
長期間の別居により離婚原因があるとされ、相手方の「財産が1000万円程度は残っていたはずであるから、財産分与の対象とすべき」という主張が排斥され、当方に有利な内容で判決が宣告されて確定された事例...
新幹線に乗っていると、騒ぐ子どもがいた。 これは珍しいことではないし、子どもに騒ぐなという方が無理であろう。 しかし、母親は寝ており子どもに注意もせず、祖母と見られる人が小さい声で注意をし...
「ねじまき鳥クロニクル1~3巻」新潮文庫。村上春樹。 現代文学を語る時に避けられないと思い村上春樹を読んでいる。 世相を反映して、暗いイメージが全体を貫いている。 ただ、夏目漱石の作品と比較...
勝手に分類するシリーズであるが、相手にすると嫌な弁護士にも色々な類型がある。1、証拠に基づいて適確な主張をし、適確な法的評価を主張してくるタイプ。これは弁護士としても理想である。ただ、こうい...
携帯で写真を撮ろうとしていると、なになに?という感じで顔を近づけてきたため、アップの小次郎が撮れてしまった。 初代は写真を怖がったので、隙を見て撮影しないといけなかったのだが、二代目はあまり...
たまに間違ったメールの宛先に気づかず、そのまま投稿してしまう人がいる。 私はしたことはないが、しょっちゅうしている人がいる。 たとえば、弁護士会のメーリングリストに依頼者への事件報告をして...
記録をよく検討もしないで、毎回の期日で深く考えもせずに、思いつきで物をいう裁判官がたまにいる。 そして、次回期日では全く正反対のことを平気で言ったりするのである。 こういう裁判官は、どうい...
「京都ぎらい」朝日新書。井上章一。 京都の嵯峨出身の筆者が、洛中の京都人が周辺の京都出身の人間を差別しているということを指摘し、それに絡めて歴史的事実やなぜ洛中の京都人が偉そうになってしまったの...
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