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中隆志
弁護士
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中隆志(弁護士)
中隆志法律事務所
台風が近づいている。 日本という国に居る限り、台風と地震がなくなることはないであろう。 歴史をひもといても、地震や台風での被害が記録されている。 台風が来ると、弁護士会の法律相談を実施で...
暑い。 暑いったら暑いのである。 寒さでも思考能力は低下するが、暑い方が思考能力は低下する。 炎天下裁判所に移動して、期日に臨むが、裁判所に早めについて身体を少しクールダウンしないと期日...
先日、50代の裁判官と一緒に飲んでいた時に、文学の話になり、2人で一致した意見は、「この歳になり、文学を読むとムチャクチャ面白い」ということであった。 また、2人とも一致した意見は、「夏目漱石...
弁護士の繁忙期というのがあるが、裁判所が夏期休廷に入る前のこの期間もその一つであり、裁判がまとめて入っていたりする。 相手方代理人の手帳が見えてしまうことがあるが、予定がほとんど書いていなかっ...
別居後長期間全く子らと交流がなかったにも関わらず、離婚調停において親権を主張し、また、財産分与について不合理な主張を述べる相手方に対し、調停において、①親権というものの考え方②財産分与についての考...
キセルについても調べているが、どうもあれは数口吸うと終わりのようである。 ある程度リラックスしてふかしたい身からすると、非常に時間が短い気がする。 パイプもそうだが、さすがにキセルを吸ってい...
レイモンド・チャンドラーの小説の主人公フィリップ・マーロウは普段はタバコを吸い、事務所や自宅ではタバコ以外にパイプを吸っている。 マーロウは葉巻は吸わないようで、太い葉巻を勧められて断っていた...
先日、近所の本屋で「平成時代における借地・借家の判例と実務」という本を買った。 アマゾンで購入しようとしたが、在庫切れだったのと、法律書などは3000部も売れたらベストセラーの方で、2刷、3刷...
「二輪車で交差点を右折したところ,対向直進車と衝突して,膝の靱帯が損傷したことが疑われる事案で,後遺障害の申請を行ったところ,後遺障害は非該当との認定がされました。その後,依頼者の稼働状況も資...
「司馬遼太郎 短編全集1巻」文藝春秋。 司馬遼太郎が本名で書いた初期の短編もいくつか収められた短編集。夜寝る前に1作品ずつ読んでいた。 帯に、司馬の言葉として、「短編小説を書くというのは空気を...
<事案の内容>片側2車線の道路において,追越車線を走行していたところ,走行車線から進路変更した相手方に衝突された事案で,後遺障害は非該当でした。事故後,相手方の親族と,保険負担分を超える車両損...
今にして思えば初代小次郎の育て方は間違っているところもあり、もっとこうしてやればよかったとか、こうしてあげたかったというとキリがないが、一応私なりには精一杯かわいがったし、寿命としてもそう早死に...
新幹線ではたいていグリーンに乗るようにしている。仕事も出来るし、身体の疲れが多少ましだからである。しかし、グリーン車に乗ると中にはバカな客もいる。 イスを思い切り倒してきて、デッキにも出ずに携...
先日、日弁連の喫煙室で葉巻を吸っていたところ、若い弁護士が大きい声ではしゃぎながら事件のことを話ししているのがうるさくて仕方がなかった。 電話で敢えて大きい声で話しをする人は「俺、出来るんだぜ...
面接交渉について子を連れて家を出た配偶者から相当抵抗を受けていたものの、離婚前の面接交渉調停事件において複数回の調停期日を重ねた末、試行面接を行った上で面接交渉調停事件を成立させた上で、離婚の本...
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