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中隆志
弁護士
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中隆志(弁護士)
中隆志法律事務所
今年度の夏期研修案内が来た。 弁護士会で実施される新法の研修や、義務的研修以外の研修は担当責任者でもない限りほとんど出ないのだが、近弁連の夏期研修は、裁判官が講師をする研修がだいたい入っている...
講談社学術文庫。フランシス・ギース。 中世ヨーロッパの騎士の実像について、史料を丹念に精査して描き出した一冊。 さすが学術文庫である。 騎士の成立から、騎士の変容、現実に生きた著名な騎士...
新潮文庫。モーム。 40歳を過ぎてから少しずつ世界文学を読んでいるのだが、これも名作であると言われているのに読んだことがなかった。 ゴーギャンをモデルにした絵描きが主人公である。 彼を知る...
庭のプランターでトマトも育てているのだが、プチトマトと間違って普通サイズのトマトの苗を買ってしまったため、中々赤くならない。 いくつも大きめのトマトが成っているが、梅雨の時期でもあり、なかな...
腕に頭を乗せて、少しすねてる感じの二代目小次郎である。 朝から遊びすぎて、疲れているだけで、すねている訳ではない。 このあと、また復活して機嫌良くしていたのである。 夏至が過ぎましたが、...
昨年いくつか割合甘いスイカができたので、今年も庭のプランターでスイカを作っている。 2つほど、大分大きくなってきた。 父親が、スイカが落ちないよう、傷つかないよう、ネットで保護してくれたよ...
講談社現代新書。落合雅司。 未来の年表を読んで衝撃を受けたのだが、その続編ということで購入。 これを読んでいると、年金は絶対にもらえないだろうし、長生きしても仕方がないという気にさせられる。...
意識しないで予定を入れた結果、先週の金曜日は名古屋に泊まりで会議、19日は東京で訴訟、22日は泊まりで仙台で会議、25日は終日東京で日弁の会議、27日は尋問に出ないといけないという状況となってい...
ヤマケイ文庫。上温湯隆。 サハラ砂漠をラクダで横断しようとして、サハラ砂漠で亡くなった著者の物語である。 著者の日記から構成され、亡くなった以降は編者が時系列でその死を描いている。 何度...
口を少し開けて舌を出している表情は、犬がリラックスしている表情だそうである。 ある日の二代目小次郎であるが、そんな顔に見える。 梅雨で雨が多いですが、今週も頑張っていきましょう。
先日、サッカーでボールを持っている敵の内を切った。普通は内を切ると、縦に蹴るか、後ろに戻すしかないのである。 しかし、相手の選手はなぜか私を目がけて蹴ってきたのである。普通はしないプレーなのだ...
上下巻。扶桑社ミステリー。ジェームズ・ロリンズ。 アンデスで発見されたミイラの頭部に詰められていた未知の物質の正体は何か。 ミイラが掘り出された遺跡は爆破され、発掘に携わっていた学生達は地下...
at叢書。上間陽子。 沖縄の夜の町で虐げられて、それでも強く生きていく少女たちの物語である。ノンフィクションである。 筆者は、夜の町で働く少女たちからヒアリングを行い、この本を書いた。 ...
漢を建国した劉邦は、項羽に敗北して逃走する際、馬車に乗ろうとした子2名を馬車から蹴り落としたことがあった。夏候嬰という武将はこれに気づいて子を拾い上げ、劉邦は蹴り落とすことを3回繰り返したという...
足の間に入ってきたので、挟んでやったのだが、特に慌てもせず、挟まれたままでいる2代目小次郎である。 梅雨がやってきそうですが、今週も頑張っていきましょう。
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