Mybestpro Members
中隆志
弁護士
中隆志プロは京都新聞が厳正なる審査をした登録専門家です
中隆志(弁護士)
中隆志法律事務所
寒くなり毛布で巻かれるとそのままおとなしい二代目小次郎である。 散歩の時は寒さをものともしないが、帰ってくると、「おお、さむ。さむ。」という感じである。 いよいよ12月に入りました。 いい年を...
文春文庫。米村万里。 ロシア語の通訳にして作家の筆者の読書評を全て網羅した一冊。 著者は残念ながら、ガンで若くして亡くなった。 何かで「これは絶対に読むべき」だと書いてあったので購入して読ん...
小説に限らないが、本を読んでいて間違いに気づくことがある。 先日読んだ村上春樹のエッセイの中で、「間違いを指摘されても気にしない。」「小説なんだし、そういう世界の話だとして受け止めてくれたら...
私は2回目の司法試験で合格したのだが、1年目、絶対の自信があった刑事訴訟法がFであった。 当時、Fがつくということはそれだけで不合格と言われていた。 私は当時検察官に興味があったので、刑事訴訟法ゼ...
大学入試に向けて、国語の読解問題の問題集を解いていると、その問題集を作った人の主観に過ぎないのではないか、という気が常にしていた。 合格するために求められている答えを導き出すようにはしたのだが、...
自動車の窓から外を見ている二代目小次郎である。 寒くなってきたので、小次郎の散歩もつらいが元気にフンフン歩いている。 ただし、出会うもの全て敵視していることは変わりがない。 いつか二代目小次...
私の事務所は京都市役所のちょうど北側のビルの5階にある。 市役所の新しい建物が完成したのだが、最上階は私の事務所よりも低い位置となった。 そのために、以前よりもさらに南から太陽の光が差し込んでく...
新潮社。隆慶一郎。 筆者の全ての作品を持っているのだが、懐かしくなり、自宅で読んでいた。 前田利家の甥で、天下一のかぶき者であり、いくさ人である前田慶次郎の物語である。 これより先に、海音寺...
家裁の待合室で、事件の中身にわたるようなことを依頼者と弁護士が話をしていることがある。 守秘義務的に、あれはいかんのではないかと思っている。 依頼者の方も、「あんまり話をしないで欲しい」という...
何も予定がなければ土曜日はヘタをすると金曜日に1時過ぎに就寝しても11時まで寝ている。 その上、二代目小次郎が私の股にもたれてくると眠くなり昼寝をする。 日曜日もヘタをすると同じようなことをしてい...
機嫌がいいときにじゅうたんに身体をこすりつけている二代目小次郎である。 寒くなり、毛布でくるむとすぐにトロトロになる。 気温が下がってきましたが、今週も頑張っていきましょう。
既にインフルエンザが流行しているという報道に接した。 私は40歳になるまで一度もインフルエンザになったことがなく、39歳まで、「インフルエンザにならない遺伝子を持つ男」と豪語していた。もちろん予防接...
ちくま学芸文庫。陳寿。 日本で唯一の完訳正史三国志。 蜀書ということで、主人公は劉備、関羽、張飛、趙雲らである。 劉備は三国志演義の方では善玉の主人公で、粗暴な振る舞いをするのは常に張飛だが...
令和元年11月9日、10日、毎年開催される全国法曹サッカー大会が開催された。 今年の主催は横浜で、場所は御殿場であった。 2日間快晴に恵まれた大会であった。 私は24年間この大会には出場している(現...
サッカーをした後の疲労が年々抜けにくくなっているため、何かいいサプリはないかと思っていたところ、チームメイトから、アミノバイタルを紹介された。 しかも、ゴールドが効くというので、練習後や、大会の...
プロのインタビューを読む
被害者救済に取り組む法律のプロ
中隆志プロへの仕事の相談・依頼
セールス·勧誘のお電話は固くお断りします
タップで発信します