読書日記「温暖化で日本の山に何が起こっているのか」
前からそうしているのだが、訴えを提起したら、相手の代理人には通知する(裁判所にもその旨付箋を貼っていた)。
相手の代理人が委任状を出すことで、訴状副本等を受け取ってもらえるし、第1回期日が空転することがなくなるためである。
ミンツ施行後は代理人が就いていれば、その情報を裁判所に伝えれば、ミンツで書類を受け取ってもらえるはずなので、そうしているが、やはり、訴えを出したことは通知している。
突然裁判所から連絡があっても、何のことか分からないと思うからである。
何の連絡もなく訴えが出されている事件があり、先日、ミンツで受け取られるかという連絡が来て事務所が「何のことや」と混乱した。
また、チームズは実は各弁護士のメールアドレスは全国で確認できるようであり、先日、全く受任もしていない事件がチームズで登録され、これまた事務所が混乱に陥り、「名前を騙られたのか」などと混乱していたが、裁判所に連絡をすると人違いであった。
ウェブ化はしているが、なかなかに慣れないことが弁護士にも裁判所にも多いのである。


