読書日記「謙信×信長 手取川合戦の真実」
私は魚を綺麗に食べることが苦手で、魚を綺麗に食べる人を見ると品が良さそうに見える。
小さい頃、母親自身魚が嫌いで、魚といえばシャケとカレイくらいであった。
そのために、魚をほとんど食べたことがなかったのである。
大学生になり、遠縁の親戚のところで、業務用冷蔵庫や冷房を据え付けるアルバイトをし出して、遠縁のおじさんにお寿司を食べさせてもらったり、昼食で焼き鯖が美味しいと言われて食べてみて、喰わず嫌いが治ったが、魚を綺麗に食べることだけはできなかった。
故中村利雄は秋になると焼いたサンマを好んで居酒屋で食べていたが、骨だけを残してペロンペロンに食べていた。
そういうように食べてみたいが、未だに苦手である。
以上です。


