来た書面はまず一読する

中隆志

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 処理しなければならないものが箱に溜まってどんどん積み上がっている人はいないであろうか。
 郵便物、相手方からのファックス、準備書面等々。
 
 積み上がれば積み上がるほど手をつけられなくなるものである。
 これを避けるには、「来た書面はまず一読する」ことが大事である。
 そして、10分から15分かけて、仕分けをするのである。
 10分しかないから珈琲を飲んだり、ネットサーフィンをしたりするなど、何もしないのではなく、10分でできることをするのである。

 ダイレクトメールなど、ゴミ箱に直ぐ捨ててよいものは捨てる。
 郵便物は開封して(親展とかでなければ、事務局が開封してくれているであろう)、直ぐに処理ができるものであれば処理してしまう。
 相手方からの連絡文なども、直ぐに処理ができるものはしてしまう。
 準備書面など読み込むのに時間がかかるものは、いったん仮置き場を作っておいて、時間をかけて読む。

 その場で処理ができるもの、少し時間をかければ処理できるもの、時間を要するものと仕分けをしていくのである。
 これを隙間時間にやれば、相当はかどるはずである。

 理想的には、事務局から処理をすべき箱の中は、帰宅する時には空になっているのがよい。

 以上です。

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