存在力―― 心音聴覚がひらく、響きのチカラ!

再生可能エネルギーの普及が進んでいます。
太陽光や風力は、環境負荷が少なく、
これからの社会に不可欠な存在です。
しかしその一方で、
新たな課題も浮かび上がっています。
再生可能エネルギーの特徴は、
不安定であること
天候に左右され
出力が変動し
予測が難しい
この“不安定さ”をどう扱うか。
ここで問われるのが、
制御力です。
従来の電力は、
安定した供給を前提としていました。
しかしこれからは、
不安定なものを前提に、整え続ける
つまり、
調律としての制御
が必要になります。
これから選ばれる企業は、
安定したものを扱う企業ではありません。
不安定なものを、整えられる企業
再エネ時代の本質は、
エネルギーではなく、
制御にあります。
安定とは、揺らぎがないことではない。
揺らぎの中で整っていることである。


