初夏の養生法
病は「気」から・・・・まずは「気」を流しましょう!!
肩甲骨や肩回りを軽くマッサ-ジをしてツボ押し、筋肉をほぐし血流を良くしましょう。頭のマッサ-ジもおすすめです。
気圧のセンサ-「耳」を温めよう
ショウシ温灸器の遠赤外線効果で体の奥、骨まで温めて湿邪気を流しましょう。当店で体験できます。(要予約)お気軽にお問い合せ下さいね。
(天気に左右されない体質を目指そう)
体質的に天気痛になりやす人は、季節や気象のストレスに負けないよう自律神経を整えていきましょう。日中はアクテイブに夜はリラックスして過ごすメリハリのある生活を心がけましょう。
*具体的には*
①朝起きたら太陽の光を浴びて深呼吸しスイッチON
②朝食を食べる
③日中軽くストレッチやウオ-キングなど体を動かす
④シャワ-ばかりではなく、ぬるめの湯で入浴する
⑤起床と就寝の時間をなるべく一定にして質の良い睡眠をとる
-天気痛と漢方-
気血水のどれか一つが乱れても、普段から養生していれば、不足を補い、不要な物は除去する力を備えていてバランスを取ろうとしてくれています。当店の自然薬等は治癒力を高めてくれる天然成分から出来たお薬です。
「気虚」「気滞」といった症状が出やすいには方は「清香散」をお勧めすることも多いです。
「水毒」「お血」といいった滞りが感じられる方は一般的に「五苓散」が処方されます。ホルモンバランスや腎臓機能の影響もあるかと思われる方は「ショウキT-1プラスEX」を症状に合わせて服用されると浮腫みやだるさが取れ鈍痛も楽になる様です。しばらく続けてみて下さいね。体が自然に合わせる事ができるよう「暑熱順化」を心がけお元気にお過ごしください。


