まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ京都
矢田倫基

生活再建を支援する任意売却のプロ

矢田倫基(やたともき)

烏丸リアルマネジメント株式会社

お電話での
お問い合わせ
075-253-0881

コラム

「離婚する30歳代~40歳代の方が直面する住宅ローン破綻」

離婚

2015年11月27日 / 2016年9月1日更新

年間20万組以上のご夫婦が離婚しているという統計が厚生労働省から発表されています。
これは3組に1組が離婚しているという計算になるそうです。

そして、離婚をされる方の多くは、30歳代から40歳代のご夫婦。
この年代というと、マイホームを購入していれば、まだ間もない頃、住宅ローンがしっかり残っている状況ではないでしょうか。

離婚は慰謝料や子供の養育費、親権問題など多くの決め事があります。
そして、その問題とは別に、大きく二人にのしかかってくるのがこの住宅ローン問題です。

購入して間もないマイホームは、売却してもまだ借金の方が多い、いわゆるオーバーローン状態、売りたくても売れない状態となってしまっているのです。

そんな場合、どうしたらいいのか・・・?
基本的には次の2つになります。

1.追い金を出してマイホームを売却する
2.住宅ローンを支払い続ける

しかし、1、2とも出来ないという場合もあります。
そうなると、

3.任意売却

という選択肢も浮上してくるのです。

1の追い金を出してマイホームを売却できる方はごくわずかで、そのほとんどの方が住宅ローンを支払い続けるという選択を余儀なくされます。

しかし、支払い続けることで、生活破綻してしまうことがあるのです。
というのも、ご夫婦の離婚に至った理由が借金問題やリストラ、収入減といったお金の問題が関係していることが多々あるからです。

離婚によって今後、住宅ローンをお一人で支払うこととなると、さらにお金の問題が深刻化するのです。

ですので、住宅ローンがまだしっかりと残った状態で離婚する場合、ローンを負担する方は、この先、支払い続けることが本当にできるものかを、客観的に考えてみる必要があるのです。

もし、支払うことが非常に難しいと思われるようでしたら、任意売却という選択肢も検討されてみてはいかがでしょうか。

以上、「離婚する30歳代~40歳代の方が直面する住宅ローン問題」についてのお話しでした。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

『法律相談から不動産売却まで安心ワンストップ』

公式ホームページはこちらです。
烏丸リアルマネジメント株式会社

代表相談員 矢田倫基 / 司法書士 矢田明日香

電話相談:フリーダイヤル 0120-570-400
メールでのご質問・お問い合わせは こちら

この記事を書いたプロ

矢田倫基

矢田倫基(やたともき)

矢田倫基プロのその他のコンテンツ

Share

矢田倫基プロへの
お問い合わせ

マイベストプロを見た
と言うとスムーズです

お電話での
お問い合わせ
075-253-0881

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

矢田倫基

烏丸リアルマネジメント株式会社

担当矢田倫基(やたともき)

地図・アクセス

矢田倫基プロのその他のコンテンツ