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ハローワーク求人と36協定の関係

2020年1月11日 公開 / 2020年11月7日更新

テーマ:採用、求人

コラムカテゴリ:法律関連

コラムキーワード: 働き方改革ビジネスモデル

2020年1月6日からハローワーク求人のシステムが刷新されてます。
その影響で、年始早々の求人について問い合わせが激増した1週間でした。

問い合わせ内容で、特に驚きの声があったのが、
求人内容に36協定の内容を記載することになった点です。

そこで、弊所が制作・公開しているYouTube動画
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【HIKARIチャンネル026/ハローワーク求人シリーズその3】
あなたの会社の求人がブラック求人と言われないためには
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で、内容を解説しておりますので、同じ疑問をお持ちの方は
ぜひご視聴下さい。

動画のタイトルを
「あなたの会社の求人がブラック求人と言われないためには」
としているのは理由があります。

ハローワークの紹介で入社した場合、求人内容と採用後の
労働条件が異なった場合、クレーム先として
「ハローワーク求人ホットライン」という公的制度があります。

その苦情ランキングの
1位 賃金に関すること
2位 長時間労働に関すること

なので、長時間労働を隠して採用してクレームとなっている
会社が多いことを物語っております。

現在、働き方改革で残業時間は削減の流れであり、同じ国の
機関であるハローワーク(厚生労働省)もその流れを取り入れて
いるものと考えます。

この記事を書いたプロ

川浪宏

労務環境整備のプロ

川浪宏(社労士事務所HIKARI)

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