R8年 佐川グリーンプロジェクト⑤

掛水真一

掛水真一

テーマ:浄化槽設備工事

出たがりなわけやない



写真にいちいちマイベストプロが写っていますが、出たがりなわけではありません(-"-;A ...


補助金工事は、いちいち浄化槽設備士が写り込まなければならないので
(自ら工事をするか、実地に監督しなければならない)


配管部分などは、点検口(マス)ごとに写真がいるのでその写真があるんですが、


なかなか現場で作業していると、そんなにネタの種写真を撮ることはできてないんです




ってことで、これからも出たがりみたいに出てくるかな|д゜)



土日は休んで月曜日。工事5日目も狭いところを掘り続け


ちょっと心配だったこの配管も無事接続( ̄Д ̄)v





狭い!!



配管距離が延びるにつれ、配管をした後土を戻す作業


締め固める作業などあちこちですることが増えて








だんだんと映えを保てなくなってくる(;´・ω・)








そして6日目


ついにゴール地点の2つ目の単独浄化槽を撤去





キチンと底まで取ったどーの写真






ここに浄化槽を埋める訳ではないので、埋めてしまっても正直わからない・・・


ですが、そういうことが嫌なので!!きちんと撤去してます(`・ω・´)ゞ


ネタのためやないよ!( ˘ω˘ )


さてそこへ向かって伸びてゆく配管もだいぶ浅くはなってきたけど





いろんなもんがいっぱい埋まってます


ほとんどが前の家の配管で使われていないけど、この中に2つ生きている管がある



出てくるまでに割らないようにすることと、生きているかどうかの見極め( ̄ー ̄)


邪魔な管は切りますが、まるで時限爆弾を解除するような・・・



たまに失敗もするけどねー(゜Д゜;)




そしてついにゴ~ル!!





ココも使われていた配管は全部埋まっていたので、掘るまで経路は不明



トイレの配管はもちろん浄化槽の入口へ来ているので分かるけど、


他の排水がどこへどういう風に埋まっているのかのヒントは


出口のこのパイプしかなかった






今まで浄化槽の放流水と生活排水が流れていたパイプは、


流れていたものが全て合併浄化槽に接続されてその役目を終えた






もちろん撤去した浄化槽やパイプは処分場へ







ネタの写真ではなく、これもれっきとした補助金提出用の写真



現場で廃棄物を積んだ車の写真

処分場へ着いたら処分場の看板と車が写った写真

で、本当に降ろしましたっていう?上みたいな写真



どんだけ信用ないねん(´-ω-`)

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Mybestpro Members

掛水真一
専門家

掛水真一(浄化槽設備士)

高知グリーンプロジェクト株式会社

浄化槽設置工事、下水道接続工事を専門としながら、水道工事、水まわりリフォーム全般に対応。高知の自然環境を守る企業として、一貫して作業に携わる現場重視のスタイルにこだわり、顔の見える技術提供に努めます。

掛水真一プロは高知放送が厳正なる審査をした登録専門家です

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