アレの撤収
エコキュートの意外な故障の原因?
さて4日目
昨日の続きでひたすら手掘り
まあ掘ってもらっているんですけど( ̄▽ ̄;)
もちろん突っ立って写真に写るのを待っている訳ではありません
作業場所を日陰にしたり
扇風機を配置したり
これはこれから掘る場所にある地籍調査のピン
それを動かさないように慎重に周りのコンクリートを割ったり
職人たちが少しでも暑さをしのげるように。また配管作業の手を止めないように
先回りして準備しているから掘る間がないだけです(´Д⊂ヽ
そうこうしている間に一番下流にあるトイレまでやっとたどり着きました
あ、掘って配管してもらいました(;^_^A
さて次は流しの配管を接続するんですが、掘ってみたら『あれ?』
エコキュートのドレン配管はどこ?
パネルを外して確認してみると確かにドレン管はある『もしかして・・・』
そのパイプに水を流してみると、やはり流しと一緒になっている
この給湯器のドレン排水は汚水扱いか雨水扱いかという問題は・・・
コラムでありながらそこは深堀りしません( ̄^ ̄)キッパリ
まあ法律もケースバイケースですが、マイベストプロの考えは
ケースバイケースです( ̄▽ ̄)
そこにお金をかけても仕方ないので、なるべく触らないことを考えています
つながっているならつなぐ。そうでなければつながない。
今回は、流しの排水系統につながっているので、そのままつなぎます
・・・が!
本当にそのままつなぐのはダメなんです(ー☓ー)
それはなぜか
ここの配管はただドレン水を受けるだけの間接排水になっているので
配管にはトラップがない!というトラップが仕掛けられているのです(。-∀-)
大事なこと言っているのにわかりにくくしてどうする
とにかくトラップがないと浄化槽とツーツー(通通?)になってしまうので
臭いが上がったり、消毒用塩素の影響でエコキュートが壊れたりします
急遽、トラップが付いたマスに変更しました
実際、雨水系統につながっていたエコキュートのドレン排水から
塩素の影響を受けて壊れたのを見に行ったことがあります(._.)
雨水系統につながっているのに?って思いますよね
それが、浄化槽の放流管と雨水系統が道路側溝へ排水される前に一つにまとまっていたのです
もしかしたら結構あることかもしれませんよ!?
海辺でもないのに異常にエコキュートが錆びているなんてことがあれば
一度確認してみたほうがいいかも(◎_◎)


