令和5年度浄化槽補助金工事は受付終了しています!
さーて、どんなネタが飛び出すかな?
浄化槽は無事設置できました。
今回はちょっとサバを読みすぎて、設定より15mm低くなりました
放流管はまだまだ余裕があるので、低い分にはさらに余裕ができたということです
配管手掘りはその分深くなるけど・・・わざとじゃありません(;^_^A
さて!早速問題発生!
10人槽だったので、いつもより時間がかかったりして
すっかり放流管の接合方法が抜けてました
もともとあった放流管との高低差は約150mmで、
「ヨンゴヨンゴ」(45度の継手2つ)で高さと通りを合わすつもりやったけど
同じ方向向いているパイプはそのままでは接合できません
お互い差す方向が反対だから、特殊な継手が必要です
しかしこの問題は材料屋にあった在庫の継手で何とかなりました
マスの前後の差込部分がスライド式のモノです
しかしこれ、むかーしむかし使ってすごく苦労した思い出しかない(;´・ω・)
まあ、これも経験ということで・・・しかしその職人が
「あっ」って言うたき『えっ?』って言うた(;゜Д゜)
差込部分のスライドさせる余白を取らなかったみたい
これも使うてみんとね。しかしこれで次はバッチリよ(''◇'')b
さて、いよいよ流入部に差し掛かります
まずは浄化槽流入から1m以内に必ず必要な点検口(マス)
浄化槽の流入部と流出部の1m以内にはまっすぐであろうと必ずマスが必要なんです
ただし放流先が1m以内の時はいりません
意味を聞かれても知りませんが、決まりなんですもん(´-ω-`)
さて、深さの余裕をみた配管部もここまではあらかたユンボで掘れるんで
大きな労力の差はありません
ここで90度曲がって家の方向へ
しかしここから先、石垣トンネルからは全部手掘り
しかも地盤がグッと上がります、ということは深くなるってこと(;´Д`)
手掘りということは=狭い=掘った土も置くところがない
で、緑色だったがために新品から底を抜かれたバケツで土嚢へ土を入れて
それをまぎらん場所に積んでいく
そんなバケツの歌です
バケツとして生まれて
どんなネタってそんなネタかいΣ(・ω・ノ)ノ!


