まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ高知
由籐久和

家計に適した住宅取得・住宅ローンや保険を提案するプロ

由籐久和(ゆとうひさかず)

ファイナンシャルプランナー FPライフ

コラム

住宅取得の正しい手順とは?

FPマンの独り言

2013年10月11日

FPから見てほとんどの人が間違っている住宅取得の手順!

まず、
 住宅展示場、見学会、ネットなどで業者(メーカー、工務店など)を決定
 → そこで見積り、試算
 → その金額が借り入れ可能?または手配できるか?
これが現実の流れですね。

問題点は施主主導ではなくなることと、資金手配になってしまい資金計画がないこと!
資金計画がないといつまでもお金に対する不安がきえないことが大きな問題。
借り入れ可能額とゆとりを持って返せる金額とは違うことを理解すること。

問題があること自体知らないことが最大の問題点ですね!


理想的な手順

まず、
 資金計画で自分たちに取得できる家の総予算を掴む
 → 土地、建物の予算
 → 最後に業者を決定
資金計画でお金の不安を一掃、施主主導での家づくり!

非常に 残念!

先日もこんな事例が「わが社の方針は………です」結局施主は我慢することに!
当初の予算が大幅アップに!
住宅ローン支払いが不安で!


これだけは実行してください!

 家づくりが最終目的ではないはずなので、定年予想の(65歳時)年齢には以下の金額を貯める行動を起こしてください!
住宅取得時の年齢が、
 30歳代=3000万円  40歳前半=2500万円 40歳後半=2000万円
 50歳代=1500万円以上
最低でもこの金額が確保できると老後不安は減少することができそうです。


やればできる!がんばろう!

家計診断の事例はこちら

ご相談方法についてはこちら

この記事を書いたプロ

由籐久和

由籐久和(ゆとうひさかず)

由籐久和プロのその他のコンテンツ

Share

由籐久和プロのその他のコンテンツ