秋は建具のお手入れに最適な季節!雨戸・網戸のメンテナンスで快適な冬支度を

外壁や屋根の塗装工事中に、
「午前中は晴れているのに、なぜ今日は中止なの?」
と疑問に思われたことはありませんか?
結論からお伝えすると、塗装の品質を守るために必要な判断です。
■最大の理由は「乾燥時間」
塗料は塗ってすぐに乾くわけではなく、しっかり乾燥するまでに約3〜5時間かかります。
もし午後から雨が降ってしまうと、
・塗膜が白くなる(白化)
・ツヤがなくなる
・剥がれやすくなる
といった不具合につながる可能性があります。
そのため、乾く前に雨が当たるリスクがある日は施工を行いません。
■湿度が高い日も施工NG
湿度が高い日や、雨上がりで外壁が湿っている状態では、
塗料がしっかり密着せず、本来の性能が発揮できなくなります。
■「仕上がりを守るため」の判断
無理に工事を進めることは簡単ですが、
それでは数年後に不具合が出てしまう可能性があります。
私たちは、長持ちする塗装をお届けすることを最優先に考え、
天候によっては朝の段階で中止を判断しています。
■安全面の配慮も重要
天気予報が外れて急に雨が降ることや、
濡れた足場での作業は事故のリスクも高まります。
こうした点も含めて、安全第一で判断しています。
■雨の日にできる作業
なお、雨の日でも
・足場の組立・解体(状況による)
・養生作業
などは行える場合がありますが、
基本的に「塗る作業」は行いません。
午前中が晴れていても工事を中止するのは、
・塗料の乾燥時間を確保するため
・不具合を防ぐため
・安全を守るため です。
少しもどかしく感じられるかもしれませんが、
すべては長く安心して住んでいただくための大切な判断です。
ご理解いただけますと幸いです。
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