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中村和宏

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中村和宏(なかむらかずひろ)

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コラム

お家のメンテナンス豆知識~⑭繊維壁・砂壁~

コラム

2018年4月12日 / 2018年8月7日更新

本日は最近あまり無くなってきましたが
和室などに使用される【繊維壁、砂壁】についてです。

【日頃のお手入れ】
ホコリは軽くハタキをかけるか柔らかい大きめのブラシで落とします。
この手の壁は調湿作用があり息をしていますが湿気が多いとカビますので通気を良くし
湿気無いように注意しましょう。
一度汚れがつくと落としにくいので普段から汚さないようにマメに汚れを落としたり
換気をしたりしましょう。
最近は改善されましたが表面がポロポロと落ちやすいので
掃除機やタワシなど硬いものでのお手入れやシンナーなど溶剤の使用も避けましょう。

【補修方法】
◉砂落ち防止
専用のスプレー剤を吹くのも有効ですし、木工用ボンドを水で薄めて霧吹きで吹いても落ちにくくなります。(柱や床など砂壁以外の養生はきちんとしましょう)

◉ヒビ割れ
水性パテに絵の具を混ぜ込み似ている色に着色しヘラなどで割れに入れ込みます。
なるべくはみ出無いようにしますが、はみ出た部分は平らにかきおとし
細かいサンドペーパーで表面を平らにします。

◉穴
細かい穴はヒビ割れと同様に、また大きな穴は何回かに分けて
乾燥させながら行いましょう。
柱との隙間もヒビ割れと同様ですが、最初にきちんと柱にマスキングして
絵の具で壁色に調色して先に隙間に塗り込みその上に調色したパテを入れ込みます。
ちょっと難しいかましれません。

繊維壁、砂壁、漆喰などの伝統的な塗り壁は独自の質感や機能が魅力的ですが
自然素材に由来しておりますのでとってもデリケートで経年劣化はやむを得ません。
10年から15年くらいで塗り替えを検討されると良いですよ。

ほったらかしで黒カビなどが繁殖すると、カビの胞子は舞いますので
健康被害を引き起こしたりします。ご注意下さい。





次回は【天井】編です。

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