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中村和宏

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中村和宏(なかむらかずひろ)

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コラム

お家のメンテナンス豆知識~⑥畳補修~

コラム

2018年3月20日 / 2018年9月11日更新

本日は畳の補修方法です


「シミ」
塩素系漂白剤を水で薄めて綿棒でシミ部分に塗ると数分で脱色されます。
(濃度が高いと畳の青さまで漂白してしまいますのでご注意下さい)

「醤油、油などこぼしたら」
粉末の洗剤やクレンザーをふりかけ、十分にこぼした液体を吸い取らせた後
掃除機で吸い取り固く絞った布で何度も拭き取ります。最後は必ず乾拭きです。

「クレヨンがついた時」
ごく少量のクリームクレンザーを乾いた布につけ
畳を傷めないように丁寧に擦ります。

「フェルトペンがついた時」
油性の場合はラッカー薄め液や徐光液で広げないように拭き取ります。
水性の場合はクリームクレンザーで拭き取ります。

「凹み」
凹んだ部分に濡れたタオルを当てアイロンをかけて直します。
凹みが戻ったらドライヤーなどで乾かします。

「小さな焦げ」
消毒液をたっぷり含ませたタオルでたたきながら脱色します。

「大きな焦げ」
(畳屋さんに畳の切れ端を分けてもらい)焦げた部分を切り取ります。
切り取った部分より少し大きめに畳の切れ端を切り取り
裏にアイロンボンドをつけ畳の目に合わせて押し込み
その上からアイロンをかけます。(畳の切れ端はリプラスでも差し上げます️)

「縁の汚れ」
古い歯ブラシで水に薄めた中性洗剤をつけて軽く擦り
蒸しタオルでたたいて乾拭きします。

「カビ」
畳を干して湿気を取った後、消毒用のアルコールを布に染み込ませカビを拭き取ってから掃除機で吸い取り風を通して乾燥させます。
カビは厄介なのでマスクと手袋を着用しましょう。

「ペットの尿」
塩やクレンザーをたっぷりとかけ水分を吸わせてから掃除機で吸い取ります。
中性洗剤を含ませた布で拭いてから乾拭きします。

次回はカーペット編です。

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網戸の張替から全面リフォームまでお任せください。

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