仲介手数料の割引だけで選ぶと危険?建売物件購入の落とし穴
住まい選びの相談で、不動産屋から「物件はこちらをお勧めします」と言われ、銀行から「住宅ローンはこの商品です」と言われ、保険会社から「保障はこちらに変えませんか」と言われる。それぞれが正しいことを言っているのに、組み合わせると本当にこれで良いのかが見えない…。そんなご経験はないでしょうか?
私のもとへいらっしゃる方の多くが、こうした「ばらばらの正解」の間で迷ってこられます。
私は宅地建物取引士・管理業務主任者・賃貸不動産経営管理士といった不動産系資格に加え、AFP(日本ファイナンシャル・プランナーズ協会認定のFP資格)を保有しています。さらに、ワンフィニタス株式会社にはファイナンシャルプランナー・プライベートバンカー・IFAも在籍しており、不動産の売買仲介から住宅ローン・保険・資産運用までを一気通貫でご提案できる体制を整えています。加えて、敷金診断士・ADR調停人・認定空き家再生診断士・CBAビル経営管理士の資格も保有していますので、購入時だけでなく、賃貸トラブル・空き家活用・収益物件運用まで、住まいに関わる幅広い場面でお力になれます。
これは単に「いろいろ扱えます」という意味ではありません。物件価格・住宅ローン・住宅ローン控除・保険の見直し・将来の資産形成までを、ひとつのキャッシュフローの中で組み立てるからこそ、ご家族にとって本当に納得感のある選択が見えてくる、という考え方です。たとえば「3000万円台の戸建てを買う」という判断ひとつにしても、住宅ローンの組み方次第で月々の余裕は大きく変わり、その余裕を将来の資産形成に回せるかどうかも変わります。住宅ローン控除の活用や保険の見直しなど、取り組み方は一人ひとり異なりますから、画一的な提案ではなく、ご家族の人生設計の文脈に合わせて組み立てていくことを大切にしています。
司法書士・税理士ともチームを組んでいますので、贈与・相続・税務の論点が出てきたときも、その場で次の一手を整理できます。不動産・金融・法務・税務の境界線で立ち止まらず、お客様の人生設計の文脈で全体を組み立てていく。これが当社の最大の強みだと思っています。


