文系社会人のためのプログラミング講座#04「関数」って結局なに?
繰り返しの事務作業、自動化できたらいいのに——そう思ったことはありませんか?
プログラミングを学ぶと、それができます。
でも、プログラミングって難しそう、と感じている方も多いはず。
そこで始めたのが、「付箋で始めるプログラミング講座」です。
この講座の特徴は、コードを書く前に付箋で手を動かすところから始めることです。
プログラミングで難しいのは、コードの書き方そのものより、コンピューターのものの考え方を理解することです。この「デジタル思考」を体で覚えてもらうために、毎回かならず付箋ワークから入ります。
対象は、こんな方です。
・文系・IT初心者で、プログラミングに興味はあるけど一歩が踏み出せない
・会社のデジタル化を進めたい、または任されている
・繰り返しの事務作業を自動化したい
・システムを発注したり、エンジニアと話せる知識を身につけたい
今回の記事のテーマは「ループ(繰り返し)」です。
ループとは、同じ処理を自動で繰り返すプログラムの仕組みです。これを覚えると、今まで手作業でやっていた繰り返し作業を、コンピューターに丸ごとお任せできるようになります。
記事では以下のことが学べます。
・ループとは何か、なぜ必要か
・「終わりの指定」がなぜ大事か(無限ループの怖さも体感!)
・変数がループの中でどう活躍するか
・forループの4つのステップを付箋で体験
・コンピューターがどうやって「順番」を理解するか
コードは書きません。でも読み終わったとき、「ループってこういうことか!」が体感でわかります。
記事の前半は無料でお読みいただけます。ぜひ一度のぞいてみてください。
付箋で始めるプログラミング講座【超初心者向け】#03 繰返し


