鹿児島地方・家庭裁判所にて腸活講座
昨夜は、介護・福祉職の方々を対象に「美腸ベーシック」の勉強会を行いました。
受講後のアンケートには、腸もみ、硬い便への対策、嚥下と腸の関係、具体的な食生活の整え方など、現場に即した多くの声が寄せられました。
それらを拝見してあらためて感じたのは、皆さんの学びの先には、必ず「支援を必要とする人」がいるということです。
以前、会の代表が「症状を見るのではなく、人を見ることが大切だ」と話してくださったことがあります。
この視点は、腸活にもそのまま当てはまります。
腸内環境はひとりひとり違い、出産時に母親から受け継いだ菌を土台に、食事、環境、ストレス、人間関係など、さまざまな要因が重なって今の状態があります。
だからこそ、「腸活=発酵食品、食物繊維」と一律に考えるのではなく、自分の腸の「今」を知ることが最初のステップです。
人を支える立場にある方が、もし倒れてしまえば、その先で困る人がいます。
いつでも動ける自分でいるために、腸を味方につけ、ストレスがかかっても心身のバランスを取り戻す力を日常に、このスキルを取り入れてほしいと願っています。
美腸ベーシックは、そのためのファーストステップです。
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2/5(木)のセミナー実施内容美腸ベーシックとは
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