子どもにとって「あそび」とは
6月6日(土)山形市落合テニスコートで開催された令和8年度山形カップで当クラブの「伊藤龍来」くんとペアの一関スポ少「山崎駿太」くんが見事に第3位(ベスト4)に入賞しました。
東北6県プラス新潟県の上位8ペア等で、予選は各県の上位(1位)が「アリーグ」に、次の上位が「イリーグ」以下に編成され、「伊藤・山崎ペア」は、「キリーグ」2位で決勝トーナメントに進みました。
1回戦は下位リーグペアに③-0、2回戦は秋田県3番手に③-0、3回戦は福島県1番手強豪青木・渡邉ペアに③-2のファイナルで勝ち、4回戦はこれも新潟県1番手強豪伊藤・恩田ペアに③-2のファイナルで勝ちました。
次の準決勝の対戦相手は優勝した宮城県の強豪浅野・白鳥ペアでしたが、前の試合までで精魂尽きたペアは残念ながら0-③で決勝には進めませんでした。
近年の東北小学生のレベルは、全国上位に匹敵する高い技術レベルになっています。その中で「岩手県」も仲間入りできたことが画期的なことです。本クラブ(JSTC盛岡)の指導は通称「吉田テニス」とも称され、旧態の打法技術とプレースタイルではありません。北の型でもなければ南の型でもない、全く相違する独創的な「打法技術とプレースタイル」です。これを指導できるのは、吉田代表と齊藤先生のみです。
テニスはまだまだ新しい画期的な「打法技術とプレースタイル」があります。当クラブはこの打法技術とプレースタイルを「テニス」及び「ソフトテニス」の競技に応用しています。旧態に縋りこれを子どもさんへ強いるような指導者では世間に見放されてしまいます。どんなスポーツや運動でもまた芸術でも改革し進歩しているのです。
伊藤龍来くんが他県のコーチの皆さんに声を掛けられ注目を浴びるのは、他県のコーチの皆さんが指導できないものを備えているからです。また、龍来くんはテニスプレーヤーでもあります。
山崎駿太くん(一関スポ少)という頼もしい選手と組んで2年目ですが、やっと歯車がかみ合ってきたようです。これからが全小へ向けてのステップになります。
※なお、2年後の令和10年度秋ごろから学校部活動の改革や地域クラブ活動は、学校単位ではない活動になります。現在の中学生やこれから中学生になる小学生の皆さんとよりよい両クラブ活動を推進していきます。
活動を一緒にやりたい方を募集しております。
ご連絡は、携帯電話番号 090-2790-5389 吉田まで
しゅんたくん りくくん




